秘密の玩具箱

趣味や遊びを書き留めるブログです ややドール率高いです
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花火

こんばんは、グラハムです。


8月になりましたが、なぜか気温が一気に下がりましたね。

7月は30度を超える日ばかりで暑くて参ってしまいましたが、いきなり気温が下がってビックリです。

出かけやすくなりましたが逆に7月末から天候がよくなくて撮影に行けてません

次のドール撮影はオフ会になりそうです。

ドール以外では今週の土曜日に地元の花火大会があるのでそれに行こうかなと思ってます。

昔と変わってなければ、観覧ポイントのほぼ真上に上がるはずなので迫力のある花火が取れる予定です。


というわけで、今回は花火の撮り方について手法をまとめてみます。


s-_MG_7339.jpg


花火撮影に必要な道具は以下の物です。

カメラ:有線レリーズが使えてバルブ撮影ができるタイプの物

レンズ:使いやすいくて必要な画角のレンズ

有線レリーズ:シャッターコントロールには必須・無線やWi-Fiではダメ

三脚・雲台:機材の重量に負けないもの超望遠を使わなければ耐荷重3kg程度あればよい。

予備バッテリー:長時間カメラを起動しっぱなしにするので意外と電池切れになります。

こう見ると、普通に撮る分には特殊な機材は必要ないです。


s-_MG_7089.jpg


撮影方法ですが基本的にカメラを三脚固定で撮ります。

明るいうちにカメラをセットしておきます。

地図で打ち上げポイントを確認してカメラをそちらに向けておきます。

花火が始まったらカメラの左右と上下を微調整して打ち上げられた花火をマニュアルフォーカスでピントを合わせます。


s-_MG_7278.jpg


設定は絞りはF8~F11シャッターはバルブでISOは低く設定します。

基本的に花火そのものは明るく写るのでISO200~400で十分だと思います。

撮影の合間に撮った写真を確認してみてください、花火は火薬が上空で爆発するので煙が出ます。

煙に花火の明るさが反射すると白いもやもやになってしまいますので、その現象がでたらISOを低くするかシャッターを開いてる時間を短くしてください。


s-_MG_7336.jpg


撮影は、打ち上げの音か光で上がったのを確認したらシャッターボタンを押します。

花火が開き切ったらシャッターボタンをはなします。

これで、単発の花火は撮れます。

複数の花火を収めたい場合はシャッターボタンをその間押し続けなければなりません。

明るさを調整しながら好きなタイミングでシャッターを切ってください。


s-_MG_6977.jpg


アート花火写真というものがあります。

通常の花火撮影では長光露出をするため写真がぶれないようにカメラに触れないようにして撮影します。

逆にカメラに触れることで写真をブレさせることで通常にはない撮影をするのがアート花火と呼ばれる写真の撮り方です。

簡単なのは高倍率ズームレンズを最大望遠にして花火が開く瞬間にを狙います。

次にシャッターを開けたらゆっくりとズームを回して広角にもっていきます。

いちを合わせたらシャッターボタンを離します。

そうすると、ズームに合わせて花火の光が動くのでうまくいくと上の写真みたいにとれます。

ほかにも、超望遠レンズの三脚座を緩めて開いた花火にあわせてカメラを開店することで渦を巻いた花火の写真も撮れたりします。

撮影のコツは必要以上にカメラを動かして写真をブレさせないことが重要になります。


今回の記事は以上です。

またじかい、では