秘密の玩具箱

趣味や遊びを書き留めるブログです ややドール率高いです
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リボンガール・ミク

こんばんは、グラハムです。


古い写真でパソコンの容量を圧迫し始めたので写真データをDVD-Rに焼いて削除する作業をしているのですが。

写真をRAWで撮るようになった時期からのデータ量が半端なくて一回の撮影分がDVD-Rに収まらずに、若干保存方法を悩んでます。

なんせ、モータースポーツとかの写真になると一日で1000枚とか撮っていいのだけ現像してるのですが、微妙な写真でも残したままになってたのがあだになってしまってます。

とりあえず、無駄に容量がでかいフォルダーは後回しにしてドール写真の古いのから焼いて削除してます。

そんな、データ圧迫問題を言いつつ、最近は撮影に行くと蝶々を追いかけてしまい、毎回500枚近く撮影しちゃってます。

蝶々撮るの楽しいよ、ただ日中のピッカーン晴れの中ISO感度を800~2000ぐらいでシャッター速度を1000~4000確保しないとホウジャクやオオスカシバなんかの羽根はきれいに止まりません。

撮影してると単焦点で400mmF2.8とか500mmF4とかが欲しくなりますね。(買えませんけど)

私が撮影したオオスカシバの写真はこんな感じです。

s-IMG_8215.jpg

カメラ:キヤノン EOS 70D レンズ:SIGMA 18-200mm 1:3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

絞り:F6.3 シャッタースピード:1/1250 ISO:800 焦点距離:200mm(トリミングあり)

露出を暗くしてストロボで動きを止めるって手段もあるんですがその方法はまだ試してないですね。

蝶の撮影ではストロボを使うのが一般的な方法らしいです。


今回は、ミクのリボンガールで撮影に行った時の記事です。

s-IMG_7503.jpg

グラハム「と、いうわけでミクちゃんです。」

ミク「呼ばれて飛び出てなんちゃらほい。」

グラハム「噴水の時間まじかだったので慌ててセッティングでした。」

ミク「マスターもうちょっと計画的に準備しようよ。」


s-IMG_7517.jpg

ミク「マスター、晴れてますね。」

グラハム「はい、予報通りピッカン晴れです。」

ミク「なので、暑いです。」

グラハム「はい、予想以上に気温が上がってます。」

ミク「カーディガンぬいでいいですか?」

グラハム「衣装なので、ダメです。」

ミク「ブー、マスターの意地悪。」


s-IMG_7537.jpg

グラハム「では、ここでミクさんに一曲歌ってもらいましょう。」

ミク「みんな~抱きしめて~銀河の果てまで~♪」

グラハム「選曲まった~~~~、なぜ、私の彼はパイロット歌おうとしたw」

ミク「もちろん、ノリです。」


s-IMG_7546.jpg

グラハム「場所を移動して、もう一曲お願いします。」

ミク「では、サビから。 せ~つなさ~わ~、この胸のAXIA~、片道だけ~の、微熱で翔けるそら~」

グラハム「メッサーーーーー中尉ーーーーーー(ボロ泣き)。」

ミク「あ、マスターが泣いた。」

グラハム「ミク、なぜ、マクロスで攻めてくる。」

ミク「最近、マスターが作業BGMでマクロスを延々と流してるから。」

グラハム「しかたないでしょ、マクロスは名曲が多いんだから。」

ミク「でも、Δには辛口。」

グラハム「デルタは、AXIAだけがいい曲だった。」

ミク「ストーリをけなしまくってましたからね。」

グラハム「いや、やっぱり主人公が戦闘機のパイロットとして割り切ってないとだめだよ。」


IMG_7555.jpg

ミク「ところで、話変わってこの花は何でしょう?」

グラハム「ペンタスですね秋の花の一つです。」

ミク「では、早速撮影しましょう。」

グラハム「撮影してるミクを撮影。」


s-IMG_7564.jpg

ミク「いろいろしてたら疲れました~。」

グラハム「お疲れ様、結局1時間以上撮影してたからね。」

ミク「芝生が気持ちいです。」


s-IMG_7567.jpg

ミク「チャーンス。」パシャ

グラハム「何撮ってるの?」

ミク「マスターとってます。」


s-IMG_7569.jpg

ミク「へへへ、マスター撮っちゃった。」

グラハム「そんなにうれしいものかね?」

ミク「マスターの写真ってほとんどないんですよ。」

グラハム「そりゃそうだ、俺は撮るのは好きだけど撮られるのは好きじゃないからな。」

ミク「ほら、Twitterのドールとオーナーってタグやりましょうよ。」

グラハム「あ~気が向いたらね。」


って、わけでミクと撮影してきました。

今回はここまで

また次回ノシ