秘密の玩具箱

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カメラの選び方2

こんばんは、グラハムです。

ブラウザゲームのフラワーナイトガールにプチはまりしてます。

現在、95レベルで虹キャラ4人になりました。

一番強いのは、サクラさんで開花でレベルMAXの80でアンプルをつぎ込んでます。

目指せフルアンプルですが、現在はウメさんの開花材料がそろったので、強化素材のマニュを集めてる段階です。

開花した直後にある程度レベルを上げられるようにしておかないと戦闘で結構きついことがサクラさんの開花で証明されたのでその対策です。

実は、虹キャラのネリネも開花素材をそろえてるのですが、開花の秘薬だけが足りてませんので、タイミングを見てアイテム堀をしないといけませんね。


今回はカメラの選び方第二弾です。

全開は一眼タイプとコンパクトカメラで比較しました。

今回は一眼タイプの中でレフ機とミラーレス機を比較したいと思います。


そもそも、レフ機とミラーレス機の違いから説明しましょう。


レフ機(正式名称:レンズ交換式デジタル一眼レフ)

レンズに入った光を一回、カメラ本体内の半透過ミラーとミラーの二種類で光をボディーの上下に渡して、下の方ではAFセンサーへ、上の方ではAEセンサーとペンタリズム(もしくはペンタミラー)を通してファインダーに投影するタイプのカメラ

撮影する際には内部のミラーを跳ね上げることと、シャッタ幕が上がることでセンサー(撮像素子)に投影して撮影するタイプのカメラです。

ファンダー越しに見えるのは、触接レンズ越しに見た風景や被写体になる。

通称オープンビューファインダ(以下OVF)と、呼ばれる。

また、通常の機種であればミラーレス機と同じように背面液晶を利用した撮影も行えてライブビュー撮影(以下LV)も、行える。

一般的に本体は大型でセンサーもフルサイズ・APS-Cの二種類。


ミラーレス機

レンズに入った光を直接、センサー(撮像素子)へ投影してセンサーで読み取った映像を背面液晶もしくはファインダーの液晶に映し出す。

液晶画面やファインダーに映し出される風景や被写体はカメラ内の画像エンジンで処理されたものになるため、シャッターを切るとその画面そのままの画像が写真として残る。

ファインダーも同様に小型の液晶を利用しており通称エレクトリックビューファインダー(以下EVF)と、呼ばれる。

レフ機より小型化が可能で、センサーはフルサイズ・APS-C・フォーサイズ・1.5型・1型と多種多様なラインナップがある。


以上がレフ機とミラーレス機の違いになります。

では、ここからは、二機種を比較していきます。



比較1)フォーカスの違い


オートフォーカス

レフ機は一般的にオートフォーカス用のセンサーを備えてます。

ボディの下の方へ送った光をオートフォーカス用センサーによってオートフォーカスが可能になってます。

専用のセンサーを使用しているため、精度が高く・オートフォーカスのスピードも速いのがメリットです。

デメリットとしてはレンズの絞りの開放値に制約があり一般的にはF5.6以上の数値では作動しないことが多い、センサーの位置・数に制約があるためオートフォーカスが効く範囲に制限がある。

ミラーレス機はセンサー(撮像素子)にオートフォーカスの機能が含まれてます。

そのため、構造的にはセンサーは一つになります。

機種によりますが、オートフォーカスはレフ機より遅く、動きものに対しては精度がよくない場合がありそれがデメリットになります。

メリットはセンサー(撮像素子)が直接オートフォーカスを行うので、オートフォーカスの範囲が広く、レンズの絞りの開放値が高いレンズでもオートフォーカスが効くことです。

ただ、最近の新型ミラーレス機ではオートフォーカスの制度や速さも改善されているためレフ機に近い速度と精度で撮影できます。


マニュアルフォーカス

レフ機でOVFでの撮影では、画像処理はされてないためピントの山は使用者が目で見て判断して撮影することになるため使用者の実力によって左右されます。

ミラーレス機では、一部の機種でピントピーキング機能があります、これはセンサーでとらえたピントが合っている部分に色を付けることでマニュアルフォーカスを使用する時の目印となります。

そのため、ピントピーキング機能がある機種であればマニュアルフォーカスレンズであっても苦なく使えます。

ただし、ピントピーキング機能はレフ機でもLVであれば機能がある場合もあります。



比較2)OVF・EVF・LVの比較


オープンビューファインダー(OVF)

OVFはレフ機のファインダーです。

特徴はレンズがとらえた被写体を直接見ることができる事です。

被写体を直接見るためタイムラグがないためスポーツ系や野鳥の撮影に特に向いています。


エレクトリックビューファインダー(EVF)

EVFは一部のミラーレス機に使用されているファインダーです。

特徴はファインダー越しに見える映像が一回センサー(撮像素子)を通して処理されているので、出来上がりの写真とほぼ同じ映像を見ながら撮影できることです。

また、一部機種はマニュアルフォーカス時にピントピーキング機能や画像の拡大機能があることです。

静止物・ポートレート・マクロ撮影などの撮影に特に向いてます。

弱点はビットレートの関係とデジタル処理する関係で若干のタイムラグがある事と、急激にカメラを動かすと画像処理に時間がかかって映像がコマ跳びすることがある事です。


ライブビュー(LV)

LVはミラーレス機や一部レフ機に搭載されている物で、背面液晶で映像を見ながら撮影する機能です。

EVFと同じで一回センサーを通して処理される映像を液晶画面で見ながら撮影します。

こちらも、静止物・ポートレート・マクロ撮影などの撮影に特に向いていて更にファインダーをのぞく必要がないため三脚に乗せての撮影や稼働型液晶によるハイアングル・ローアングルの撮影に向いてます。

弱点はカメラをしっかり固定するのに不向きのため手ぶれがしやすい事です。


比較3)ボディサイズ

ボディサイズですがレフ機にはミラーボックスのスペースやペンタリズムのが必要になります。

そのため、基本的にはミラーレスの方がレフ機より小型軽量になります。

ただし、センサーサイズによってレンズの大きさが決まるためセンサーが大きいカメラでは比例してレンズも大型のものになります。

なので、小型で使いやすいカメラとなるとセンサーサイズが小さいミラーレスとなります。

ただし、カメラの手ぶれはカメラの重さで相殺されている部分もあるためレフ機の方が手ぶれしにくいという特徴はあります。



比較4)レンズの選択肢


レフ機

基本的に機種が採用しているマウント(ボディとレンズの接続規格)のレンズに限られます。

キヤノンならEF(EF-S)マウント ニコンならFマウント ソニー※ではAマウント PENTAXではKマウントになります。

また、サードパーティから各規格のレンズが出ていますが、基本的にマウントによって使用するレンズの選択肢は限られています。

※ソニーのαシリーズはハーフミラーを使用した機種で厳密にはレフ機とミラーレス機のハイブリットカメラになります。


ミラーレス機

ミラーレス機も基本的にマウントによって使用できるレンズが限られています。

サードパーティレンズはまだそれほど多くないのですが、フォーサイズなどではメーカーの間でマウントの互換性をとったりしてレンズの選択肢を広げていたりします。

また、ミラーレスのマウント規格ははフランジバック(レンズ後部とセンサーの距離)が短い設計になっています。

そのため、レフ機用のレンズをマウントアダプターを使うことで一部制約がありますが使用できます。

なので、レフ機に比べてレンズの選択肢の幅は広がる事となります。

また、オールドレンズのマニュアルレンズ(フォーカスや絞りを手動で行うレンズ)を最新のカメラで使用できます。



以上が、レフ機とミラーレス機の比較内容になります。

現状ではミラーレス機も様々な点でレフ機との性能を詰めてきています。

特に事情がない限り現状ではミラーレスカメラを選択する方が賢明といえます。

また、レンズ交換式カメラ特有の問題としてレンズ資産・マウント制約問題があります。

これは、ある程度レンズやアクセサリーをそろえた場合に他のメーカーにカメラを買い替えた場合に同程度の機材をそろえるのにお金と時間がかかる事を言います。

そういった意味でも、レンズ交換式カメラを初めて購入する際はしっかりと見定めてカメラを購入したいですね。

また、メーカーを選ぶ際の条件として友人たちの中にカメラ趣味の人がいればその人と同じメーカーにすることで、レンズやアクセサリーの貸し借りがしやすので、それを理由にメーカーを選ぶ人もいると思います。


ちなみに私の場合は、家がキヤノン党だったのでカメラはキヤノン以外の選択肢は考えませんでした。

カメラはキヤノン・車はホンダです。

今回はここまでまた次回


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Comment

No title
編集
......三行でまとめてよ
2017年06月01日(Thu) 20:41
Re: No title
編集
かつーさんいらっしゃい~

> ......三行でまとめてよ
まとめられるかw
2017年06月03日(Sat) 17:59












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