秘密の玩具箱

趣味や遊びを書き留めるブログです ややドール率高いです
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アーレンレンズ

こんばんは、グラハムです。


本日自宅のルーターが逝ってしまいました。

昼過ぎに家の近くに雷が落ちまして、おそらくその時にサージ電流が流れてルーターが壊れたっぽいです。

すぐにNTT東日本のサポートに電話したら、変わりのルーターを届けていただいたので夕方には復旧しました。

他の自分の使ってる機器はサージ電流対策の電源タップを通してるので何も壊れてませんでした。

みなさんも、雷にはお気を付けください。


今回は、新しい眼鏡の話です。

実は自分はアーレン症候群(日本名:光感受性障害)があります。

これは、視知覚が正常に機能せず、認識機能に問題があったり、頭痛吐き気などをも酔おう物になります。

特に私は、文字に対する視知覚に問題があり、一定の環境下において以下の症状が出ます。

・文字の間隔が異様に広いまたは異様に狭く見える。

・文字が脈動して見える。

・文章が波立って見える。

・視野中心を軸に同心円状に回転して見える。

などです。

また、特定の蛍光灯やモニターをハレーションのかかった映像などで頭痛を起こしたりします。

多分一部の人はグラハムさんよく本を読んでるとか思うかと思いますが、自分は白い紙に黒い字の時に強く症状が出ます。

ちなみに、正しい形で文字を認識できてなかったので漢字はほとんど書けませんし、初めて文字の形を正しく視知覚できたのはアーレン用のフィルムを使った高校生の時です。(それまで、文字は脈動するものだと思ってた。)

これは、海外では研究が進んでいて対策も取られてますし、日本でも対策にのりだしてる大学があります。

それは、筑波大学心理・発達教育相談室の熊谷先生が日本での第一人者です。

ちなみに、私は熊谷先生に中学校の頃からお世話になっており、アーレンに関しては日本で最初期に診断をいただきました。(確か一番目か二番目だったような)

現在ではこの障害も認識が広がってきて発達障害や学習障害のない人でも該当するということでアーレンと診断される人が増えています。(先天的なものなので、今まで見えないところで苦労してきた人への支援が広がっているということです。)


s-IMG_7290.jpg

サブレナ「で、新しく眼鏡を新調したと・・・・前のと同じじゃない。」

グラハム「はい、フレームはmoveeのMV-139で今まで使ってたのとまったく同じフレームです。」

サブレナ「せっかくの眼鏡新調するのに代り映えしないね。」

グラハム「理由があるんですよ。」

アーレンの症状を抑える方法が現在二つありまして。

1つ目は、文字に対する対処法で自分に合うフィルムを文字の上に置いて読む方法です。

これは、比較的簡単に実施できるのですが、汎用性がなく応用も聞きにくいです。

2つ目は、その人に合わせた特殊なレンズ(アーレンレンズ)で苦手な光を直接カットする方法です。

ようするに、サングラスを使う方法です。

ただ、ご存知の通り、グラハムは眼鏡男子なので一般的なサングラスは使えません。

そして、このアーレンレンズは日本では入手できないので現在は筑波大学でフィッティングしてアメリカのメーカーに発注する形をとっていて、お値段も一組3万前後とお高いのです。

なので、度付きサングラスのようにするのは厳しいのです。

そこで、愛用の眼鏡はオプションでサングラスが取り付けられるmoveeのMVシリーズをここ12年ぐらい使ってます。


合体した形態がこちら。

s-IMG_7291.jpg

サブレナ「つまり、上にサングラスのアタッチメントを取り付けるって事ね。」

グラハム「その通りです、そして、まったく同じフレームが二つあれば、アーレンレンズも二つ用意できる、そしてこの先眼鏡フレームが壊れても予備があるから使い続けられるというすんぽうです。」

サブレナ「まあ、グラハムは若干物の扱いが荒いからね。」

グラハム「すいません。」

moveeで出ているアタッチメント対応の眼鏡は主に釣りや車の運転用の偏光レンズが標準になっています。

グラハム「今回のでアタッチメントは新しいアーレンレンズが二つと偏光レンズ一つと旧アーレンレンズが一つになった。」

サブレナ「旧品は合わなくなったって言ってたでしょ封印しておきなさい。」

アーレンレンズは自分の場合パソコンやる時・本を読む時・テレビを見る時・車の運転の時に使ってるのですが、本当は仕事でも使いたいのですが会社だと嫌な顔されるんですよね。

まあ、サングラスして仕事していいですかって、一般的な会社じゃ嫌がられますね。


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ちなみに、こちらが新旧の比較

上が旧レンズで下が新レンズです。

旧レンズの方が色が薄くて緑がかってますね。

新レンズは薄い黒に見えますが光を通すと緑ぽい感じです。

ちなみに、フィッティングの結果は基本色は変わらず新レンズの方が加えた色が数種類多かった感じです。

今後グラハムがサングラス付けて写真撮ってたりドールいじっていても怖がらないで話しかけてください。

てか、サングラス付けてると凄みが増すらしくて、極道がいるとか殺し屋がいるとかヒットマンがとか言われますw

これで、スーツでタバコ吸えばあこがれの人に近づけるんじゃねって言われますが、あこがれの人は、禁煙しちゃったんだよwwww

でも、黒スーツに黒トレンチコートはあこがれます。


今回はここまで

また次回


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スリムハンド

こんばんは、グラハムです。


IDOOLお疲れさまでした。

自分は今回のイベントは、忘れ物の多いイベントでした。

ディーラーチェックした紙とドールスタンド忘れるっていうおっちょこちょいをやらかしましてね。

目的の服は、買えませんでした、速攻で売り切れたっぽい。

もう一つ目的だったアイテムは後で紹介しますね。

あと、黒い下着ってどこかのディーラーさんで出してませんかね?

サブレナさんに買ってあげたいのですが、黒って全く見ないんですよね。

やはり、色移りが問題なのか。


今回の記事は、IDOOLの戦利品であるあさちゃんちのスリムハンドのレビューです。

使ってる人があまりいないのか、ディーラーのユホさんもあまり感想が無いとこことで、使ってみた感想をまとめました。

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こちらが、戦利品のあさちゃんちのスリムハンドです。

どういうものかというと、DD・DDDy・DDSで使っているオプション手軸のカスタムパーツになります。


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こちらが、そのアイテム

コの字型の形状のアイテムになります。

色は白で表面はざらざらしてまして、硬さはパキパキの硬さというより少し弾性がある感じですね。


ところで、何も考えないで白の背景で撮りましたが白いアイテムなので見にくいw


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こちらが、ボークスのオプション手軸。

標準でついているものではなく、手首を回転できるようになっているものです。


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これの、ハンドパーツの取り付け部分を取り外し。


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スリムハンドを取り付け。

以上でカスタムは終了ですw


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あとは、いつも通りにハンドパーツを取り付けて使います。

このパーツに変更するメリットはなにかといいますと。


1,ハントパーツの交換がしやすくなる

ボークス純正の手軸はハントパーツの交換がしにくいのです。

形状が四角くなっていてハンドパーツの差し込み口をメリメリ押し広げて手首を入れる必要があるのです。

わたしは、ノーマル肌のハントパーツは入り口をデザインナイフで斜めにカットして入れやすくしてますが、それでも入れにくいので、悩みの種だったのです。

それによる、保持力の低下はありませんでした。

単純にハンドパーツは挿入口のサイズで固定しているので中身の形状に左右されないんですね。


2,磁石が取り付けやすい

磁石とは何ぞや?っと思うとおもいますが、純正は大きな四角い穴が開いているだけなのでそのまま磁石を固定するのが難しく、わたしはゼリータイプの瞬着で磁石を固定してました。

ただ、瞬間接着剤では磁石はうまく付かないので削るなどの加工が必要でした。

それが、スリムハンドでは6mmサイズの丸い穴が開いているのでそこに磁石を入れればいいのでハンドパーツ内で磁石が動かず使い勝手がいいのです。

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これによって、カバンを持たせるときに持ち手に磁石を仕込んで落としにくくしたり。

小鳥の模型に磁石を仕込んで手の上にとまらせたりできるようになります。

いわゆる、撮影の幅が広がる感じです。


3,取り付けのはめあいがしっかりしてる。

これは、スリムハンドが取り付け部分をかなり攻めた寸法になっているのです。

これによって、手首の回転が少し渋くなっていてポーズがつけやすくなっているのです。

というか、純正の手軸はF91もびっくりなぐらい抵抗なくぐるぐる回りますから。


逆にこのパーツに変えることのデメリットですが。

一日遊んでみた感じでは一点だけありました。

ハンドパーツが奥まで差し込まれないので手首が少し見えるという点です。

これは、スリムハンドの長さが純正より数ミリ長いのが原因かと思われます。

なので、角度によってはスリムハンドが少し見えてしまいますね。

気になるようでしたら、数ミリ先端を削れば解消されます。


手軸についてはいろいろ悩んできたのでこれで解消されることを期待してます。

ちなみに、今までの手軸履歴はこちら。

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左から、DD標準手軸・オビツ60手軸・DDオプション手軸・スリムハンド取り付けDDオプションに、なります。

ちなみに、オビツ60の手軸は軸棒を外して外皮とのはめあいをとれば、手軸として使えるのです。

ただし、ハンドパーツは結構抜けやすく重い物を持たせるとぽろっと行ってた。

しかし、オビツ60のハンドパーツが使えるのでうちでは時たま使用してます。


以上、あさちゃんちのスリムハンドのレビューでした。

今回4個入手できたのですが、家にはDD3人DDS2人なのであと一つ欲しかった。

ユホさ~~~ん、再販期待してますよ~w


今回はここまで、また次回

花火2

こんばんは、グラハムです。


使わなくなったレンズを譲ってもらったのですが、使っていたカメラがEOS kissXだったので、旧式の18-55と55-200かな?と、思ってたら旧18-55と旧28-200でした。

28-200 3.5-5.6 USMといえば、フルサイズの高倍率万能ズームレンズなのでちょっとうれしかったです。

まあ、メインで使ってる18-200なので置き換えにはスペック的に厳しいですがこれでフルサイズお迎えしても一応レンズはある状態なので、中古市場に大量で出回った6Dお迎えか、と思ったがどう考えても70Dの方が優秀じゃないかと、なってます。

そして、最近は100mmマクロが欲しいです。


今回は先日地元の彩夏祭で撮った花火の写真を紹介しようかなと。

ドールは連れていきませんでしたよ、なんせ祭りでごった返してる中出す気ないですから。


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彩夏祭は埼玉県朝霞市の祭りで珍しく市街地で打ち上げる花火なので、上がった花火がまじかに見られるんですよね。

子供の頃から自分にとっての夏の花火といればこれでした。


02s-IMG_6593.jpg

今年の花火は7:15~8:15の1時間で1万発打ち上げたのでほとんど休憩なしで引っ切り無しに打ち上げられてました。

そのため、花火が一か所に集中しすぎて写真が明るくなりすぎ。

仕方なく、絞りをF18まで絞ったので爆発に法線がちょっと入っちゃってますね。

NDフィルターを持ってこなかったのが運の尽き。


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花火はレパートリー豊富にいろいろ打ち上げられるので場所取りに成功すれば十分満足いく花火ショーを見られます。

ちなみに、打ち上げポイントの周辺には公園がありますし、近隣の道路は車通行止めになってるので道路にシートを挽いての観覧もできます。


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記憶違いじゃなければ打ち上げは中学校だと思ってたのですが高校の方から打ち上げられてました。

緑地にした広場は観覧に使えなかったのは残念でした。

来年はもっと早くに行って場所取りします。


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今回、狙って取れた写真

タイトル:月花

ちょうど月がきれいにはいる位置が取れたのでこれは花火と絡ませたいと何回か狙ったのですが。

思いのほか合わせる花火でいいのがいい位置に上がらなかった。

そんな中でのベストショット


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恒例になってるアート花火も撮ってきました。

タイトル:衝突

赤と青の花火がうまく逆方向に流れたので二つの物体がぶつかって赤と青のエネルギーがあふれてるように撮れました。

これは、長光露出中にズームをテレ>ワイド>テレで撮りました。


07IMG_6655.jpg

タイトル:誕生

たぶん、花火は鳳仙花だと思う。(あまり花火の種類に詳しくない)

昔見た宇宙の誕生の瞬間のイメージ映像に雰囲気が近いのがとれたので。

いまだと、ナレーションはモーガン・フリーマンかなw

鳳仙花をテレで撮ってほかの花火が開くタイミングでワイド側にした写真です。

予想以上に、綺麗な写真になったのがめちゃくちゃうれしい。


本当は、最後に上がる尺玉をきれいに撮りたかったのですが、花火の煙で全然きれいに写りませんでした。

打ち上げ時間をあと30分長くしてくれないかな~、ちょっとせわしなかったよ。


今回はここまで

またじかい、でわ


花火

こんばんは、グラハムです。


8月になりましたが、なぜか気温が一気に下がりましたね。

7月は30度を超える日ばかりで暑くて参ってしまいましたが、いきなり気温が下がってビックリです。

出かけやすくなりましたが逆に7月末から天候がよくなくて撮影に行けてません

次のドール撮影はオフ会になりそうです。

ドール以外では今週の土曜日に地元の花火大会があるのでそれに行こうかなと思ってます。

昔と変わってなければ、観覧ポイントのほぼ真上に上がるはずなので迫力のある花火が取れる予定です。


というわけで、今回は花火の撮り方について手法をまとめてみます。


s-_MG_7339.jpg


花火撮影に必要な道具は以下の物です。

カメラ:有線レリーズが使えてバルブ撮影ができるタイプの物

レンズ:使いやすいくて必要な画角のレンズ

有線レリーズ:シャッターコントロールには必須・無線やWi-Fiではダメ

三脚・雲台:機材の重量に負けないもの超望遠を使わなければ耐荷重3kg程度あればよい。

予備バッテリー:長時間カメラを起動しっぱなしにするので意外と電池切れになります。

こう見ると、普通に撮る分には特殊な機材は必要ないです。


s-_MG_7089.jpg


撮影方法ですが基本的にカメラを三脚固定で撮ります。

明るいうちにカメラをセットしておきます。

地図で打ち上げポイントを確認してカメラをそちらに向けておきます。

花火が始まったらカメラの左右と上下を微調整して打ち上げられた花火をマニュアルフォーカスでピントを合わせます。


s-_MG_7278.jpg


設定は絞りはF8~F11シャッターはバルブでISOは低く設定します。

基本的に花火そのものは明るく写るのでISO200~400で十分だと思います。

撮影の合間に撮った写真を確認してみてください、花火は火薬が上空で爆発するので煙が出ます。

煙に花火の明るさが反射すると白いもやもやになってしまいますので、その現象がでたらISOを低くするかシャッターを開いてる時間を短くしてください。


s-_MG_7336.jpg


撮影は、打ち上げの音か光で上がったのを確認したらシャッターボタンを押します。

花火が開き切ったらシャッターボタンをはなします。

これで、単発の花火は撮れます。

複数の花火を収めたい場合はシャッターボタンをその間押し続けなければなりません。

明るさを調整しながら好きなタイミングでシャッターを切ってください。


s-_MG_6977.jpg


アート花火写真というものがあります。

通常の花火撮影では長光露出をするため写真がぶれないようにカメラに触れないようにして撮影します。

逆にカメラに触れることで写真をブレさせることで通常にはない撮影をするのがアート花火と呼ばれる写真の撮り方です。

簡単なのは高倍率ズームレンズを最大望遠にして花火が開く瞬間にを狙います。

次にシャッターを開けたらゆっくりとズームを回して広角にもっていきます。

いちを合わせたらシャッターボタンを離します。

そうすると、ズームに合わせて花火の光が動くのでうまくいくと上の写真みたいにとれます。

ほかにも、超望遠レンズの三脚座を緩めて開いた花火にあわせてカメラを開店することで渦を巻いた花火の写真も撮れたりします。

撮影のコツは必要以上にカメラを動かして写真をブレさせないことが重要になります。


今回の記事は以上です。

またじかい、では