FC2ブログ

秘密の玩具箱

趣味や遊びを書き留めるブログです ややドール率高いです
2014年05月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2014年07月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2014年06月
ARCHIVE ≫ 2014年06月
      

≪ 前月 |  2014年06月  | 翌月 ≫

露出の制御

こんばんは、ガンダムUCの最終話を一週間で4回見たグラハムです。
おかげで、アニメの消化が追いついてません(汗
予想外の展開で、見事に完結したガンダムUC
正直色々と尺が足らないと思ったのですが
綺麗に完結してうれしい限りです。

今回はカメラの話
どうも、私は古いタイプのカメラマンらしく、最近のカメラ事情を調べると
昔では信じられないカメラの使い方をしてるのでそれを記事に

皆さんご存知の通り、私はカメラ好きです。
日常的に使うカメラの構成は
Canon EOS 70D(W)
SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM / EX DC HSM

SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM / DC MACRO HSM
SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
Canon 430EX II
と、なっております。
主に、ドールのポートレートとネイチャー写真がメインの構成ですね。
余談ですが、モータースポーツ用にSIGMA 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMを、今年購入予定です。

もう、完全に写真にはまり込んでいるのですが、そうなるとカメラの相談も受けることが多々あります。
子供の成長を残したいとか、コスプレ写真を撮りたいとか、スポーツを撮りたいとか、カメラを始めたいとか
色々な相談があります。
Canon党なんだから、当然カメラはCanonを進めると思われがちですが、
実際はその人に合わせてカメラを選んで進めてます。
例として
静体を主体にされる方なら、レンズの解像度やAF(オートフォーカス)の点を重視してNikonを進めたり
動体を重視される方なら、AFの速さと精度を重視してCanonで構成を進めたり
小型の日常カメラならOLYMPUSを進めたりしてます。

カメラを進める時のコツは、今やりたいことと、今後やりたくなることを聞いて
それに合わせて拡張できるカメラを進めてます。

当然最近のカメラ事情をリサーチしていますが、先日PENTAXのK-3を触った時に
メーカー販売員の人と話して違和感があったのです

写真を撮るうえで、最低限必要な基本要素は3つあります。
ISO・絞り・シャッター速度です。
それぞれを簡単に説明すると
ISOは、感度で数値が高くなると、明るく写りますが写真にノイズが発生しやすくなります。
絞りは、カメラの絞り羽の大きさで、絞るとピントの合ってる範囲が広くなりますが、写真が暗くなります。
シャッター速度は、速くなると写真が暗くなり、遅くなると手振れが発生します。
これは、フィルムカメラの時代からの基本的な設定となります。

ここからは、自分のポートレートを基準に話します。
自分はポートレートでは以下の要件を考慮して設定します。
①シャッター速度を1/50~1/250に設定(ストロボを使うため
②絞りはF4~F8に設定(ボケ味を必要なところに重視する
③ISO感度は上記2点を満足できる設定
と、なります。
設定の順番として、まずISO感度を決めます。
その日の状況で設定しますが、可能な限りノイズを抑えるため低い値を狙います。
次に構図に合わせた絞りを設定する(ここで、ボケ味を決めます。
最終的に露出(写真の明るさ)をシャッター速度で調整します。
これが、私の写真の撮り方です。
これは、プロのカメラマンに倣った写真の撮り方です。
しかし、この日説明された手順は全く違いました。
①シャッター速度を決める(手振れしないで取れるシャッター速度にする
②絞りを決める(写真のボケ味を決める
③写真の露出を決めてそれになるようにISOを自動設定する。
④写真を確認して加工で写真の明るさを決める。
つまり、自分と逆の手順で写真を撮っていたのです。
しかも、ISOがautoだったのです。
これは、びっくりしました。
つまり、デジタルの真骨頂として写真の露出でISOの変更と後処理での加工を前提となる構成になっているのです。
う~む、これは意外でした。
しかも、聞いてみるとドル友も同じように写真を撮ってることが判明

デジタルカメラになって、ISO感度を自由に設定でき、なおかつ後で調整できるメリットですね。
これは、新たに勉強になりました。
カメラの使い方は様々で重視する点によって変わると思います。
グラハムも日々写真の撮り方について勉強していきたいと思います。

何も写真を貼らないとさみしいので
うちの子かわいいを一枚
では、また次回

うちのこ可愛い
スポンサーサイト