秘密の玩具箱

趣味や遊びを書き留めるブログです ややドール率高いです
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探掘ゲーム

こんばんは、グラハムです。


先日の日曜日にドール仲間でスタジオ撮影に行ってきました。

写真はこの記事を書いてる段階で現像中です。

久々のスタジオ撮影で気合を入れて、ソフトボックスまで持ち出して撮影してきました。

出来高は結構いい感じになってますが、ソフトフィルターのオンパレードでした。

あと、自分はもう少し影を使った撮影技術を磨かなければならないと実感しましたね。

全体的にオーバー露出でとるので明るい写真ばかりなのですが、影を使った撮影も面白かったので今後の課題にしたいと思います。


今回は、先日行ったTRPGの家のパーティーの要約リプレイ

行ったゲームはオリジナルゲームでタイトルは「MYSTERY DUNGEON」

ゲームの内容は2・3少数の複数パーティーでクエストと発掘物のポイントで競うタイプのTRPGというより、ボードゲームよりのゲーム

今回は2人パーティーが3チームで競う感じでやりました。

TRPG初心者3人に経験者3人だったので。

ちなみに、名前「」がキャラクター発言・名前()プレイヤー発言・GM・役職名はゲームマスターの発言です。


私のキャラクターはこんな感じ。

名前:グラハム

種族:人間・男

職業:レンジャー・錬金術師

性格:トレジャーハンター賞金目当てではなく珍しいものを掘り起こすのに喜びを感じているタイプ

無神論者にもかかわらず、教会の仕事をよく引き受ける。

武器:魔銃・ナイフ

ステータス:敏捷・感知よりスキルは戦闘より知識・探索を重視


珍しくパワーファイターじゃないキャラクター、しかもメインウエポンを大剣じゃなくて魔銃という遠距離系にした、理由は今回のゲームが戦闘より探掘を重視したゲームだったのでいつもと違う雰囲気のキャラにしてみた。(たまには知性派キャラやりたいんだ―)


パートナーの初心者のキャラクター

名前:リール

種族:ハーフエルフ・女

職業:魔術師・神学者

性格:まじめな教会信者、神学の勉強の一環で探掘に挑む

武器:杖

ステータス:知識を重視し、スキルは基本魔法を網羅してる。


リールが探掘に挑むことになり、一人では大変だろうと、教会の神父様がグラハムに探掘の指導を依頼、リールが一人前になるまで面倒を見て欲しいということでグラハムは仕事を引き受けた。

形で、このパーティは探掘に挑む。


GM「というわけで、君たちは探掘に挑む準備を整えたところで教会から呼び出しです。」

リール(早速の探掘に不安もありながら協会に向かいます、ところで装備はつけていくべきですか?)

グラハム(すぐに探掘に出発にならないはずだから向かうだけでいいと思うよ)

リール(では、いつもどおりの格好で向かいますね)※装備をカードで表示しながらゲームを進行してます。

GM「ではリールは教会に到着した。グラハムは遅れて到着。」

神父「よくきましたねリール。早速ですが明日、探索に向かっていただこうともいます。」

リール「わかりました。」

神父「ただ行くのでは、勉強になりません、そうですね探掘で石板を持ち帰ってください。」

リール「わかりました。」

神父「グラハムにも仕事を頼みましょう。ダンジョン内の永遠の森の入り口に立ち返りの魔方陣を配置していただきたい。」

グラハム(知識ロールを希望します、知識はダンジョンで。)

GM(自動成功で、ダンジョンの初歩知識だから、場所の説明)

グラハム「そんな、入り口に立ち返りの魔方陣が必要か?」

神父「経験者には苦がなく進めても最新ダンジョンに挑む者の中にはそこにたどり着くのも大変なのです。」

グラハム「わかった、その仕事は受けよう、ただし別料金だ。」

リール(立ち返りの魔方陣って何ですか?)

GM「魔方陣に触媒を当てると場所を記憶して触媒を使うと一回だけ魔方陣の所に戻ることができるってテレポートアイテム、探掘するときは立ち返りの魔方陣で触媒に場所を記憶させるのを忘れないようにしないとまた行くときに苦労するから注意するように。」

神父「二人にはこの教会に戻れる触媒を渡しておきましょう。」

リール「ありがとうございます神父様。」

神父「グラハムには立ち返りの魔方陣の展開宝石も渡しておきます。」

グラハム「森の入り口と、いっても範囲が広い、どの辺に展開すればいい?」

神父「そうですね、目立つところであなたが安全と思える場所にお願いします。」

グラハム「わかった、引き受けよう。」

神父「では、お二人に神のご加護が」


GM「では、今回の工程です、ダンジョンには教会専属の入り口から入ります、引き返せる細道を通って始まりの丘を通り永遠の森です、ここでグラハムの仕事の立ち返りの魔方陣展開、永遠の森の中の静かなる神殿で石板の探掘そして戻ってきて教会で報告ですの流れです、アイテム等を準備忘れないように、質問は?」

リール(大丈夫です。)

グラハム(OK)

GM「では、翌日になった。」


リール(では、早速進みます。)

グラハム(とりあえず、後ろをついていきます。)

GM「え?リールが先行?」

リール(あ、そういう配置になっちゃいましたね。)

グラハム(知識、ダンジョンを振ります。対象は引き返せる細道全般で。)

GM「二人とも振って、知識あるんだから。」

グラハム(8)

リール(5です)

GM「初期知識なうえみんな通ってるから基本的なことはほとんど知ってる、何が知りたい?」

グラハム(引き返せる細道の危険度とモンスターについて。)

GM「危険はほどんどない、モンスターもネズミやコウモリやダンゴ虫系ばかりで滅多に襲ってくることはない。」

リール(私が先行でも大丈夫ですか?)

グラハム(それは、運しだいじゃないか)

GM「まあ、この辺は危険はないからいきなり死ぬとかいうことはない。」

リール「えっと、グラハムさん先行してもらってもいいですか?」

グラハム「かまわないけど、その前にこれを渡しておこう、錬金術のランプだ。」

GM「さすが、始まりの丘までは暗い道が続くから明かりは必要だね。」

リール「ありがとうございます。」(明りを忘れるって新人感まるだしです。)

グラハム(まあ、新人だし)「危険はないが、足場に注意してついてくるように。」

GM「はい、一時間ほど下って洞窟を抜けたら開けた原っぱにでました。リスクロールどうぞ。」

リール(7です。)

グラハム(4)

GM「てか、危険値2だからトラブル無しで始まりの丘です。」

リール(ここで、知識でしたっけ。)

GM「YES、知識はロールしてこそ意味がある。」

リール(5でした。)

グラハム(やばい低い2)

GM「グラハム指導者のピンチか、何について知りたい?」

リール(どういう場所かを)

グラハム(危険度とモンスターについて。)

GM「まあ、普通に起伏のある丘で基本的なことは知っている。

危険度はさっきよりちょっと高い、モンスターは多種多様で危険なのはセバンウルフとビアボブとキラービーの三種類。」

グラハム「リール、あまり離れないように。」

リール「はい、わかりました。この辺では探掘はできないのですか?」

グラハム(知識ロール・始まりの丘で探掘。6)

GM「こんなかんじ」

グラハム「この辺で見つかる物のメインは土器や青銅器であまり価値は高くないものが多い。」

リール「そうですか。」

グラハム「すこし、探掘しながら進んでみてもいいかもしれない、探掘してみるか?」

リール「します。」

GM「では、毎ターン探掘ロールと危険ロールとエンカウントロールを振ってください。」

リール「何も見つかりませんね。」

グラハム「まあ、この辺じゃあほとんど掘りつくされてるだろう。」

リール(あ、エンカウントロールで2です。)

GM「おめでとう、ビアボブと呼ばれている体長1メートル程度のイノシシが突っ込んできたよ。」

グラハム(知識ロールは?)

GM「不要、普通に市場に出荷されるお肉だ」

グラハム「リール、戦闘訓練だ、フォローするから戦ってみろ。」

リール「はい」

GM「先攻はビアボブだ、リールに突進、しかし、外れ。」

リール「エナジーボルト」

GM「意外と持ちこたえた」

グラハム(ナイフを抜いて構えて終了)

GM「リールにビアボブの突進」

リール(あたりました。)

GM「3マス吹っ飛ばされて倒れた。ビアボブは走り抜けてターン。」

グラハム(AP使用、起き上がらなくても範囲内なら魔法使えるから、無理に起きなくていい。)

リール(起き上がらずに魔法使います。)「エナジーボルト。」

GM「ビアボブは倒れた。」

グラハム「リール、大丈夫か?」

リール「痛いけど、大丈夫です。」

グラハム(リールの体に異常がないかチェックします。)

GM「女の子の体をまさぐるグラハム。」

リール(えっちー)

グラハム(まて、おれは体に異常がないかを)

リール(胸とかおしりとか触らないように)

GM「このダンジョンの目視範囲に二人っきり危険だ。」

友人A(薄い本なら襲う展開)

グラハム(GMとこのバカの頭が危険だ)

リール(GMにエナジーボルトを撃ちます)

GM「冗談はさておき擦り傷と打撲程度で異常はない。」

グラハム「すこし、休んでいこう。」

リール「わかりました。」

グラハム(レンジャースキル解体を振ります。8)

GM(ビアボブはおいしい肉の塊になった。)

グラハム「火を起こして焼いて食べよう。」

リール「そうですね、おなかもすいてますし。」

こんな感じで探掘と戦闘を繰り返して、無事永遠の森の入り口に到着



リール「つきましたね、ここが永遠の森ですか。」

グラハム「そうだ、まずは魔方陣の展開だな。」(範囲ロール、生存でテイク10)

リール(これが噂のテイク10)

GM「きっちり要所を抑えてテイク10使いやがった。」

グラハム(○○(友人の名前)の失敗と同じことは繰り返さない。」

GM「では、10ターンかけて安全と判断できる場所を見晴らしのいい丘に見つけたよ。」

グラハム(立ち返りの魔方陣を展開。)

GM「宝石を置いたところから魔方陣が展開して空中に宝石が浮いて光っている。」

リール「これが、立ち返りの魔方陣ですか。」

グラハム「そうだ、これに触媒を当てることでこの場所に戻ることができる。」

リール「もらった触媒でできるのですか?」

グラハム「もらった触媒はすでに協会が記憶されてるから使わないと記憶できない、これでやってみな。」(新しい触媒のクリスタルを取り出してリールに渡します。)

GM「ちゃんと触媒を持ってきてるのが偉い」

リール(私は持ってきてません、受け取ったクリスタルを魔方陣の宝石にあてます。)

GM「魔方陣が光ってクリスタルの色が変わった。」

リール「すごいです。」

グラハム(自分の分のクリスタルも記憶させておきます。)「万が一、危なくなったらクリスタルをつかってここに戻るように。」

リール「わかりました。」

グラハム「さて、魔方陣の仕事は終わったからリールの宿題をかたづけるか。」

リール「静かなる神殿はここからどのくらいかかりますか?」

グラハム(知識ロール・ダンジョン永遠の森と静かなる神殿で)

GM「二回振って、一回目が永遠の森ね二回目が静かなる神殿で」

グラハム「6・7」

GM(永遠の森で迷わなければ1時間程度)

グラハム「まっすぐ向かえば1時間ぐらいだと思う。」

リール「そんなに遠くはないんですね。」

グラハム「ただ、永遠の森は迷うと永遠にさまよう可能性がある。休憩したら向かおう。」

リール「はい。」

グラハム「それと、森での探掘はなしだ。」


GM「特に、道標のコンパスのおかげでトラブルなく静かなる神殿に到着」

リール(あっさりつきましたね。)

GM「永遠の森で迷うのは探掘をして迷うそして、出られないパターンなので探掘しなければ迷わない、しかも、錬金術で作った道標のコンパスでサクサクと抜けました。」

リール(便利なアイテムですね。)

グラハム(知識ロールで目的地の知識判定が5以上だと危険ロールで1ださないと迷わない便利アイテム。)

GM「ちゃんとアイテムリストを確認したグラハムの勝利だな。」

グラハム(アイテムリストは穴が開くまで見ておこう、使えるアイテムがいっぱいあるぞ。)

GM「ただし、職業によっては使えないから、その辺も確認しておくといい。」

リール(わかりました。)

GM「では、神殿に入ろう。」

グラハム「古い神殿だから足元に注意しろよ。」

リール「石板があるとしたらどういう場所でしょうか。」

グラハム(神殿だから神学の知識がふれるんじゃない?)

リール(ふれます?)

GM「ふれるね、リールは神学、グラハムは発掘の知識をどうぞ。」

リール(4です。)

グラハム(同じく4。)

GM「リールの知識では神殿の上の方の部屋に石板が多いと記憶している、グラハムの知識では目立つ所の石板は発掘されているので崩れた所を探すといいと思った。」

グラハム「そうだな、目立つ所はあらかた発掘されてるだろうから、崩れたり入りにくい部屋を探すといいかもしれない。」

リール「神殿だと上の階に石板の部屋が多いはずなので上の方の部屋を中心に崩れた所を探そうと思います。」

しばらく、部屋を見つける探索判定、テイク10、次の部屋へって工程を繰り返す。

リール「みつかりませんね。」

グラハム「上の方の部屋はほとんど発掘済みかもしれないな。」

リール「この神殿で見つかりそうな場所ってどこかありますか?」

グラハム「あとは、最近地下空洞が見つかったらしいが入り口がどこかは分からない。」

リール「地下ですか、一階をできるだけ探索してみます。」

GM「ある部屋でグラハムは一枚だけ模様の向きが違う敷石を見つけた。」

グラハム(テイク10で調べます。)

GM「縁に最近ついた傷がある。」

グラハム(敷石が動くかやってみる。)

GM「筋力判定で動いた。」

グラハム(敷石をどかしてみる。)

GM「地下に続く階段が現れた。」

グラハム「リール、入り口があったぞ。」

リール(早速覗いてみます。)

GM(暗くて仲は良く見えなかった。)

グラハム(ライトストーンを投げ込んでみる。)

GM「転がっまっすぐ転がってある地点で止まった。」

グラハム(神殿の柱にロープを結び付けます。)「俺が先に入るからロープを伝ってゆっくりついてくるんだ。」

リール「わかりました。ところでなんで入り口をふさいであったのですか?」

グラハム「先に来た人は探掘品を独占したいから隠したんだろうな。」

GM「10メートルほど降りたところで横方向の通路にでた。」

グラハム(落としたライトストーンを拾って通路まで降ります。)

リール(続いて通路まで降ります。)

グラハム(階段目の前の通路に拾ったライトストーンを置きます。)

リール「何をしてるのですか?」

グラハム「入り口が分かるように目印を残してる。さて右と左どっちに向かう?」

リール「えっと、右かな?」

グラハム「正解がかからないからどっちでもいいんだよ。」

GM「しばらく進んだところで部屋を発見。」

グラハム「ランプで部屋の中の様子を見ます。テイク10で」

GM「ほとんど調べられてなさそうな部屋で何かが飛び出す様子はない。」

グラハム「この部屋から調べてみよう。」

リール「わかりました、お化けとか出ませんよね?」(私的にお化けは苦手なので。)

グラハム「わからないが、ゴースト系の気配はなさそうだ。」

リール「暗くて探しにくいですね。」

グラハム(ライトの魔法覚えてなかった?)

リール(あ、覚えてます、ライトの魔法を使います。必要だからって教えてもらったのに忘れてるって駄目ですね。)※ライト部屋を明るくする魔法、通路や洞窟では役に立たない。

グラハム(まあ、最初から全部覚えるのは無理。)

GM「補助魔法系は数があるからね。」

リール(あ、発掘で0が出た。)

グラハム(クリティカルおめ。)

GM「判定ロールで銀の装飾されたナイフが見つかった。」

リール「グラハムさん、ナイフ見つけました。」

グラハム「いいもの見つけたな、麻布でくるんでカバンにしまっておこう。」

リール「他には何かないのでしょうか。」

グラハム「銀のコップや皿が何枚か見つかったぐらいだな。」

リール「そうですか、次の部屋を探しますか?」

グラハム「そうだな、次に向かおう。」(部屋を出るときに床にナイフで印をつけます。)

リール「何をしてるのですか?」

グラハム「調べた部屋の印、わかるようにしておけば何度も同じ部屋を探さなくて済むだろ。」

リール「さすがです、考えもしませんでした。」

GM「グラハムはこのゲーム3回目だっけ?」

グラハム(3回目だな。経験値が違う)

リール(覚えておこう。)

同じ手順で数部屋探索して装飾品を8点と石板を2枚手に入れた。

リール「無事に石板も見つかってよかったです。」

グラハム「一回上に戻って荷物を整理しようか。」とりあえず、カバンにしまってるので新しい物が上に来てる。

リール「そうですね、戻りますか。」

GM「はいそこで、リールは敏捷判定」

リール(え?、2です。)

GM「残念、床が崩れて穴に落ちた。」

リール(落ちました。)

グラハム(ランプで穴の中を照らします。)「リール大丈夫か?」

GM「リールはリブアシッドスライムに落ちたようです。」

リール(溶けちゃう?)

グラハム(たしか、酸が弱いやつのはず。)

GM「いきなり、溶けたりはしないけど、装備が徐々に溶かされていきます。」

グラハム「リール、今引き上げてやるからな。」(壁沿いに荷物おいてペグを打ち付けてロープを準備します。)

GM「リールの装備を溶かしながら、スライムの攻撃」

リール(どうすればいいんですかこれは?)

グラハム(AP使います、魔法で攻撃するんだ。)

リール(エナジボルトで攻撃します。)

GM「スライムの反撃」

グラハム「ロープを穴に落としてロープ沿いにおります。」

リール(ロープはつかめますか?)

GM「組み付き状態なので無理です」

リール(エナジーボルトで攻撃します。)

GM「スライムの反撃、ところでグラハムは援護しないの?」

グラハム(組み付き状態で魔銃で攻撃したらリールを巻きこむし、ナイフで攻撃したら分裂する。)

GM「さすが、ベテラン」

リール(私が倒すしかないですねエナジーボルドで攻撃します。)

GM「倒せた。」

グラハム(リールに手を伸ばします。)「リールつかまれ。」

リール(手を伸ばしてグラハムさんの手を取ります。)

グラハム(引き上げでロープにつかまらせます。)

リール(つかまりました。)

グラハム「よし、上がるぞ。」

GM「リールは判定ロールしてください。」

リール(だめかも、3です。)

GM「カバンの中身が上から三つスライムの中に落ちました。」

リール「あ、石板が。」

グラハム「とりあえず、上がるんだ。」

GM「石板二つと銀のコップ一つがスライムの中に落ちました、リールは装備がボロボロです。」

リール(カバンがボロボロになってしまった?)

GM「カバンどころか服が溶けて下着が見えてます。」

グラハム(GM、それはあかんだろ。)

リール(慌てて隠します。)

GM「ボロボロの服と柔肌と下着というエロエロの格好になってます。」

リール(ゲームマスターが変態です。)

グラハム(今に始まったことじゃないが〇学生にそれは犯罪です。)

リール(いつもこうなんですか?)

友人A(すきあらば、女キャラを裸にしようとします。)

友人B(うちのキャラも何度ひん剥かれたか。)

グラハム(もっと、ののしっていいぞ。)

GM「おまえら・・・。」

リール(変態さんですね。)

グラハム(荷物から上着をだして、リールに着せます。)

リール「ありがとうございます。石板落としてしまいました。」

グラハム「大丈夫だ拾えばいいから。」(ロープを引き上げて、魔銃をホルスターから抜きます。)

リール「拾えますか?」

グラハム(油を穴に放り込んでからフレイムカートリッジを装填してスライムに向けて撃ちます。)

GM「火責めで乾物スライムの完成」

グラハム「これで、拾えるようになった。」

リール「私が取りに行きます。」

グラハム「ここで休んでいなさい。」(肩掛けカバンをもってロープを使っております。)

リール(結構うまく行ってたのに大失敗ですね。)

友人B(まあ、落とし穴は敏捷高くするか筋力高くするかして回避するしかないから魔法使いにはどうしようもない。)

友人A(いや、そっち二つのPT順調だろう、こっちは立ち返りの魔方陣に戻るの3回目だぞ。)

グラハム(それだけ、ファンブルだしてたら厳しいな。)

GM「本日のファンブルの8割がそのPTだからな。」

リール(魔法使いでも落とし穴対策はあるんですよね?)

GM「魔法装備のフライがついた靴とかで防げるけど、手に入れるのはまだ先だね。」

リール(がんばります。)

グラハム(拾って上がってきました。)

リール「ありがとうございます。」

グラハム「とりあえず、ボロボロのカバンじゃ不安だから荷物で持ち帰る物をこっちのカバンに移そう。」

リール「そうですね、歩きながら落としたんじゃ情けないです。」

グラハム「まあ、最初の探掘にしてはよくやってるんだから落ち込むな。」(荷物整理します、上で買える一般装備は捨てます。)

リール(意気消沈して荷物を整理します。)

グラハム「よし、一回上に上がろう。」

リール「はい」

グラハム(いや、ゲームだかねリアルに落ち込まないでよ。)

リール(あ、はい)

グラハム(上に上がったら敷石を正しい向きでふたします。)

リール「帰りは宝石で帰るのですか?」

グラハム「その方が速いからな。」(帰りの宝石を用意します。)

リール(わたしも用意します。)

グラハム「じゃあ教会で会おう。」

リール「はい」


GM「では、無事に教会の地下の魔方陣に戻ってきました。」

リール「帰ってこれたのですね。」

グラハム「とりあえずな、神父に報告しよう。」

教会の礼拝堂に向かいました。

神父「リール無事に帰ってこれましたね。」

リール「はい、神父様、何とか帰ってこられました。」

神父「今回の探掘は神から与えられた試練の入り口です。少しづつ試練を乗り越えた先に、あたなの学んできた神学の答えも見つかるでしょう。」

リール「はい、そうあると信じてこれからも探掘を続けます。ご報告したいのは課題でした石板を持ってまいりましたので、見ていただきたいのです。」

神父「なんと、二枚も見つけてきたのですね。素晴らしい事です、早速教会の調査団の方で調べるようにしましょう。」

リール「はい、よろしくお願いします。」

神父「ところで、リール、咎めるつもりはありませんがその服はどうしたのですか?」

リール「申し訳ありません神父様、その神殿でスライムの穴に落ちてしまい洋服をだめにしてしまいまして、グラハム様に服を借りた次第でして。」

神父「それは大変でしたね、しかし若い女性がそのような格好はあまりよろしくないです。教会のシスター服がありますから着替えるように。その前に、湯あみをして疲れをいやしてください。」

リール「はい、わかりました。」

GM「リールはシスターに連れられてお風呂&お着換えタイム、湯気のジャマ―がかるぜ」

友人A「Blu-ray版ではジャマ―が取れるのですね。」

グラハム「神父、いいか?」

神父「グラハム、貴方も務めを果たしたのですね。」

グラハム「ああ、この地図に魔方陣の場所を記録してある。」

神父「ありがとうございます、教会の配布している地図に書き加えましょう。」

グラハム「リールが着ていたローブは教会のやつだよな。」

神父「そうです、教会で販売している魔法のローブですよ。」

グラハム「それなりの値段してたよな。」

神父「そうですね買いなおすとなると少し高いと思いますよ。」

グラハム「なら、今回の報酬はそのローブをリールにやって欲しい。」

神父「自身に報酬はいらないと。」

グラハム「今回の探掘品でそれなりに稼げてるからな。」

神父「わかりました、ではそのように取り計らいましょう。」

グラハム「リールには落ち着いたら俺の部屋まで来るように伝えてくれ。俺は帰るわ。」

神父「お伝えしましょう。」

リール(え?着替えてくるのを待っててくれないの?)

グラハム(つかれてるから、待たずに帰ります。)


リール(では、シスター服に着替えて戻ってきました。)

神父「リール、よくお似合いですよ。」

リール「ありがとうございます。洗ってお返しします。」

神父「グラハムなら、帰りましたよ。それと貴方にこのローブを渡すようにと。」

リール「神父様、このローブをよろしいのですか?」

神父「ええ、グラハムが今回の報酬としてこれをあなたへと。落ち着いたら彼の部屋を訪ねてください。」

リール「わかりました、本日はありがとうございました。」

神父「あなたの道に神の祝福があらんことを。」

リール(一回部屋に戻ってローブを置いてからグラハムの部屋に向かいます。)

GM「服装はシスター服?」

リール(着替えたほうがいいのかな?)

GM「そこは自由じゃない?」

リール(そのまま向かいます。)

GM「では、グラハムの部屋についた。」

リール「グラハムさんいらっしゃいますか?」

グラハム「開いてるから入っていいぞ。」

リール(部屋に入ります。)

友人A「グラハムの目に映ったのは神聖なシスター服を着たリール。」

友人B「さっきの、柔肌がそのシスター服の下に隠れていると考えてしまう。」

GM「欲望が抑えきれなくなったグラハムはついに。」

グラハム(お前ら全員一回死ねw。)

リール(ここはノリにのってクルって一回転するべきですか?)

グラハム(しなくていいw。)「今日の探掘品をわけるから座ってくれ。」

リール「あ、私は先ほどの石板だけいただければ。」

グラハム「そういうわけにはいかない、せめてこれは持っていけ。」(銀の装飾ナイフを渡す。)

リール「でも、ローブをいただきましたし。」

グラハム「これを、どうしろとは言わないが、初めての探掘の記念として持っていても罰はあたらんだろ。他の探掘品は俺の方でもらうがいいか?」

リール「はい、ありがとうございました。」

グラハム「今日は疲れただろ、ゆっくり休みな。」

リール「ありがとうございました。あの、この後一緒に食事しませんか?腕によりをかけて作りますから。」

グラハム「疲れてないのか?」

リール「大丈夫です、ダメですか?」

グラハム「そうだな、じゃあご馳走になろうかな。」

リール「はい」


ゲームEND


ゲーム結果

一位:Bチーム 石板1つ 探掘品 A品4つ B品7つ C品6つ

二位:グラハムチーム 石板2つ 探掘品 A品1つ B品5つ C品6つ

三位:Aチーム 石板0 探掘品 A品0 B品3 C品7

でした。

面白かったのでまたやりたいですね。


では、また次回ノシ



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TTRPGやります

こんばんは、先日車検に行って来たグラハムです。

車検と諸費用と点検パック(次の車検までの安心点検と法令点検費用込み)で14万かかりました。
一日やってもらっている間に撮影に行ってきたのでその記事とおもいきや
まだ、選別してないので来週で。

今回は今度TTRPGをやることに
やるゲームはフルメタクパニックRPGです。

フルメタルパニックの世界をに入りミスリルの兵士としてその世界で戦い抜くゲームです

今後このゲームをやっていく上で問題点は市販シナリオをとりあえず購入して勧めよう・・・・
シナリオ市販されてねー、って事でシナリオつくりをやることに。
今後はシナリオを考えないとね、とりあえず簡単なシナリオを作ってやってみますか
その前に、キャラメイクで時間使いますが
次回はキャラメイクの日です、コレが今後ストーリー作るうえで重要になっていくので
来週はしっかりキャラつくりしてもらうぞ、フルGMゲーム初だから俺もがんばるぞ。

以上
また次週

TTRPGキャラクター

無事に引越しが完了して片付けもほぼ終わって落ち着き始めているグラハムです
引越しの直前に雪が降ったので当日どうなるかと思いましたが無事晴れてくれました

今までの部屋が1Kの6畳の部屋だったのですが
今度の部屋は2DKの6畳3間なので三倍近い部屋の広さですこれは今後の趣味が広がります
とりあえず、ドールの撮影スペースは確保しました、これから小物をそろえていこうかなと思います

撮影スペース

広いでしょ、ボークス名古屋SR並みの大きさを用意しましたw
左側を外っぽく右側を部屋っぽく作っていこうと思います

今回の記事はだいぶ前にやったTTRPGの続きです
自分の使っているプレイヤーキャラ・サポートキャラ・乗騎について紹介します。

プレイヤーキャラとはプレイヤーが操作して発言するキャラクターでゲーム内でのプレイヤーの分身となるキャラです
サポートキャラとはプレイヤーが行動を指定してGMが発言するキャラクターです
乗騎とはパートナー化した馬系のキャラクター、操作はプレイヤーがするがアクションをGMが加えたりする

プレイヤーキャラ
名前:ディード・L・ブラスド
種族:ヒューマン(エルフ・ドワーフのクオーター)
性別:男
年齢:26歳
アビリティ:ソードマン・ウィザード(紋章術)・ブラックスミス・アルケミスト
装備:ドラゴンブレイカー(両手剣)白金の牙(片手剣)黒金の牙(片手剣)ミスリルソード(片手剣)
    エルドラゴシールド(盾)黒狼の鎧(全身鎧)チェーンメイル(全身鎧)ウイングブーツ(ブーツ)
    覇王のマント(アクセサリー)心の指輪(アクセサリー)覇王の指輪(アクセサリー)
性格:無口だがで根が熱く正義感が強い
   人付き合いが苦手で無愛想なためちょくちょくとトラブルを起こす困り者だったりする
   パーティーメンバーでは頼れるフォアードや撤退時の殿を務める
   過去にドラゴンによって故郷を滅ぼされたことからドラゴンを憎んでいたが
   その事件がある組織の起こしたと事をしり、その組織と戦うために旅をしている
   周りに冷たい態度をとるが、結局パーティーメンバーの総意に従う
   リーファには甘いため周りからは飼いならされた狼といわれることもある

サポートキャラ
名前:リーファ・フロール
種族:エルフ(純血)
性別:女
年齢:134歳
アビリティ:ウィザード(紋章・精霊術)・アルケミスト
装備:マナ・リーフロッド(杖)精霊王のタリスマン(アクセサリ)ミストレルローブ(ローブ)
    ティナセーラー(上半身装備)ティナキュロット(下半身装備)ウイングブーツ(ブーツ)
    心の指輪(アクセサリー)英知の指輪(アクセサリ)
性格:おとなしくてちょっと臆病な性格
   意外としっかりしているのでディードの変わりに交渉をしたりする
   パーティーでは回復と支援を担当している、攻撃魔法が苦手
   小柄(132cm)なのでディードにしがみついて直接支援することもある
   エルフ狩りで連れて行かれた先でディード達に助けられてディード達と旅をすることを決めた
   エルフの村から出たことがないので世界をもっと知りたいという目的で旅をしている


乗騎
バルバロス
種類:ブラックホーン(黒いユニコーンの亜種)
性格:気性が荒くディード以外には絶対に指示を受け付けない
   通常の馬より速く走り高く跳ぶことが出来る
   最近は餌をくれるリーファになついてきている


第二回はここまで
では、また次回

TRPG

どうも、週末になると雨や風でドールの撮影にいけず
ブログねたが無くて困ってるグラハムです

友人にブログのねたが無いよ~って愚痴ったところ
なら、俺達でやってるTRPGの過去ログからネタを拾えばっと
ただの、過去ログを表示するのでは面白くないので、それを元に小説風にアレンジして紹介しようかと

そこで第一回目はTRPGとは何かと紹介するゲームの世界を記事にしたいと思います
そのまま乗せるとただのコピペなので自分なりにアレンジして書き直しました

TRPGとは、テーブル・トーク・ロール・プレイ・ゲームの略称です正しく訳すとTTRPGですがこのサイトではTRPGと訳します
TRPGはミニチュアを利用して行うゲームで町やフィールド・ダンジョンをを模したミニチュアの中をフィギアを進めながら行うゲームです
ストーリの中でプレイヤーはフィギアのキャラになりきってゲームを行うことでさまざまな世界を冒険をする
一般的なゲームではゲームマスター(GM)一人にプレイヤー(PL)数人で行い、ゲーム内の判定はダイスとコインを使って行います
GMの裁量も重要でPLがキャラクターとして発言した内容を加味してゲームの進行をしていくのでキャラクタとして発言を失敗すると天変地異が起きたりします
例として、商人に対して「ぼったくりだな」的な発言をすると買い物が出来なくなったり、領主に無礼な行動をすると町を追放されたりします
自分達のゲームで一番やっちまった発言は、ある国を襲ったドラゴンをパーティで退治したのを、さも自分が倒したかのように自国で発言した貴族の次男がそのとき襲ってきたドラゴン4体の迎撃戦で単身で一体のドラゴンに向わされた、当然のごとく瀕死の重症で逃げて応援に駆けつけたパーティによってドラゴンは討伐される
結構ゲームの内容としては自由度が高いのでコンピュータゲームのRPGより仲間内でやるには楽しかったり
ちなみに、TRPGの王道はダンジョンズ&ドラゴンズとソード・ワールドでしょうか
自分達のやってるゲームはさまざまなゲームを寄せ集めたオリジナルゲームなのでそれはおかしいという突っ込みはノーセンキュー、まあ、ゲーム風景などは機会があれば紹介したいと思います
GM二人のPL7人で行っているゲームたまに参加する人も含めると10人以上になったりする意外と大規模なものです
また、地方に仕事で行ってしまっても、テレビ電話と電子ダイスを使ってゲームに参加できる、優遇ゲームだったり、なにせメンバーのほとんどは関東で自分は東海でプレイしてる
この、遠隔参加システムを作ってくれたGMに感謝してます

ゲームの世界
このゲームの世界は遥か未来の地球の話
繫栄を極めた現代の文明が天変地異によって滅びてしまい
そこから、数万年かけて新しい生物が生まれた剣と魔法の世界です
世界にはさまざまな種族が生活していてその中の一種族であるサラマンダー、その中の王バルクスが全種族の頂点に君臨するための戦争を起こした
その時バルクスの野望を止めるためヒューマン・エルフ・ドワーフ3種族が立ち上がった
100年にわたる戦いでバルクスの野望を阻止した
しかし、共通の敵を倒したことで3種族による覇権争が勃発500年以上にわたり種族間戦争を起こしていた
あるとき3種族の王が自分達の過去にとらわれた戦争を否定して平和同盟を目指し各地に働きかけた
王の言葉に耳を貸さなかったが数十年の説得の後3種族の種族間戦争が終結した
三人の王は互いの種族・宗教を超えた組織として神を王として他の種族はすべて平等という聖王教会を作り出した
聖王教会はすべての種族を認め・すべての宗教を認めることとして、世界平和のための組織として各地に増えていった
そして、平和な時が1000年続いた
しかし、赤き目の一族と名乗る宗派は突如として世界中で事件を起こした
平和であった世界に対し魔獣による破壊を主とした攻撃で世界に宣戦布告した
聖王教会と赤き眼の一族の戦いが始まった


世界観の補足説明

3種族
ヒューマン・エルフ・ドワーフこの中からプレイヤーは祖父母となる種族を選び祖父母の賭けあわせがプレイヤーキャラクターの基本データとなる
ヒューマン:突出した能力が無いが道具を使うことに関して優れている種族、魔法も使えて万能な種族である
エルフ:外見上の特徴はとがった耳だが、知識を操る種族で魔法が得意、3種族の中では最も長寿
ドワーフ:外見上の特徴は浅黒い肌、筋肉質で体力が3種族の中では最も優れている

サラマンダー
赤茶けた肌と赤い目と髪が特徴、ドラゴンを使役するすべを持つ習俗といわれているバルクス戦争で絶滅したといわれている

聖王教会
すべての種族・宗教・国を認め平和のため話し合いを行う組織教会と名が付いているが宗教的な組織ではない
現代でいう国連的なもの

聖王騎士団
各地にあった自警団や教会に協力的な国の軍隊などが参加して出来た騎士団赤き目の一族に対してのみ積極的戦闘を認められている通常は自警団や国の騎士団として働いている
現代でいう国際警察・救助隊のようなもの

赤き目の一族
世界的な犯罪を起こしている宗教団体、サラマンダーの生き残りとも言われるが実態は不明
目下各国の敵として認知されている

第一回はここまで
なんか文字ばっかりでキモイブログですが、このシリーズは文字ばかりになると思います
では、また次回