秘密の玩具箱

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花火

こんばんは、グラハムです。


8月になりましたが、なぜか気温が一気に下がりましたね。

7月は30度を超える日ばかりで暑くて参ってしまいましたが、いきなり気温が下がってビックリです。

出かけやすくなりましたが逆に7月末から天候がよくなくて撮影に行けてません

次のドール撮影はオフ会になりそうです。

ドール以外では今週の土曜日に地元の花火大会があるのでそれに行こうかなと思ってます。

昔と変わってなければ、観覧ポイントのほぼ真上に上がるはずなので迫力のある花火が取れる予定です。


というわけで、今回は花火の撮り方について手法をまとめてみます。


s-_MG_7339.jpg


花火撮影に必要な道具は以下の物です。

カメラ:有線レリーズが使えてバルブ撮影ができるタイプの物

レンズ:使いやすいくて必要な画角のレンズ

有線レリーズ:シャッターコントロールには必須・無線やWi-Fiではダメ

三脚・雲台:機材の重量に負けないもの超望遠を使わなければ耐荷重3kg程度あればよい。

予備バッテリー:長時間カメラを起動しっぱなしにするので意外と電池切れになります。

こう見ると、普通に撮る分には特殊な機材は必要ないです。


s-_MG_7089.jpg


撮影方法ですが基本的にカメラを三脚固定で撮ります。

明るいうちにカメラをセットしておきます。

地図で打ち上げポイントを確認してカメラをそちらに向けておきます。

花火が始まったらカメラの左右と上下を微調整して打ち上げられた花火をマニュアルフォーカスでピントを合わせます。


s-_MG_7278.jpg


設定は絞りはF8~F11シャッターはバルブでISOは低く設定します。

基本的に花火そのものは明るく写るのでISO200~400で十分だと思います。

撮影の合間に撮った写真を確認してみてください、花火は火薬が上空で爆発するので煙が出ます。

煙に花火の明るさが反射すると白いもやもやになってしまいますので、その現象がでたらISOを低くするかシャッターを開いてる時間を短くしてください。


s-_MG_7336.jpg


撮影は、打ち上げの音か光で上がったのを確認したらシャッターボタンを押します。

花火が開き切ったらシャッターボタンをはなします。

これで、単発の花火は撮れます。

複数の花火を収めたい場合はシャッターボタンをその間押し続けなければなりません。

明るさを調整しながら好きなタイミングでシャッターを切ってください。


s-_MG_6977.jpg


アート花火写真というものがあります。

通常の花火撮影では長光露出をするため写真がぶれないようにカメラに触れないようにして撮影します。

逆にカメラに触れることで写真をブレさせることで通常にはない撮影をするのがアート花火と呼ばれる写真の撮り方です。

簡単なのは高倍率ズームレンズを最大望遠にして花火が開く瞬間にを狙います。

次にシャッターを開けたらゆっくりとズームを回して広角にもっていきます。

いちを合わせたらシャッターボタンを離します。

そうすると、ズームに合わせて花火の光が動くのでうまくいくと上の写真みたいにとれます。

ほかにも、超望遠レンズの三脚座を緩めて開いた花火にあわせてカメラを開店することで渦を巻いた花火の写真も撮れたりします。

撮影のコツは必要以上にカメラを動かして写真をブレさせないことが重要になります。


今回の記事は以上です。

またじかい、では



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カメラの選び方2

こんばんは、グラハムです。

ブラウザゲームのフラワーナイトガールにプチはまりしてます。

現在、95レベルで虹キャラ4人になりました。

一番強いのは、サクラさんで開花でレベルMAXの80でアンプルをつぎ込んでます。

目指せフルアンプルですが、現在はウメさんの開花材料がそろったので、強化素材のマニュを集めてる段階です。

開花した直後にある程度レベルを上げられるようにしておかないと戦闘で結構きついことがサクラさんの開花で証明されたのでその対策です。

実は、虹キャラのネリネも開花素材をそろえてるのですが、開花の秘薬だけが足りてませんので、タイミングを見てアイテム堀をしないといけませんね。


今回はカメラの選び方第二弾です。

全開は一眼タイプとコンパクトカメラで比較しました。

今回は一眼タイプの中でレフ機とミラーレス機を比較したいと思います。


そもそも、レフ機とミラーレス機の違いから説明しましょう。


レフ機(正式名称:レンズ交換式デジタル一眼レフ)

レンズに入った光を一回、カメラ本体内の半透過ミラーとミラーの二種類で光をボディーの上下に渡して、下の方ではAFセンサーへ、上の方ではAEセンサーとペンタリズム(もしくはペンタミラー)を通してファインダーに投影するタイプのカメラ

撮影する際には内部のミラーを跳ね上げることと、シャッタ幕が上がることでセンサー(撮像素子)に投影して撮影するタイプのカメラです。

ファンダー越しに見えるのは、触接レンズ越しに見た風景や被写体になる。

通称オープンビューファインダ(以下OVF)と、呼ばれる。

また、通常の機種であればミラーレス機と同じように背面液晶を利用した撮影も行えてライブビュー撮影(以下LV)も、行える。

一般的に本体は大型でセンサーもフルサイズ・APS-Cの二種類。


ミラーレス機

レンズに入った光を直接、センサー(撮像素子)へ投影してセンサーで読み取った映像を背面液晶もしくはファインダーの液晶に映し出す。

液晶画面やファインダーに映し出される風景や被写体はカメラ内の画像エンジンで処理されたものになるため、シャッターを切るとその画面そのままの画像が写真として残る。

ファインダーも同様に小型の液晶を利用しており通称エレクトリックビューファインダー(以下EVF)と、呼ばれる。

レフ機より小型化が可能で、センサーはフルサイズ・APS-C・フォーサイズ・1.5型・1型と多種多様なラインナップがある。


以上がレフ機とミラーレス機の違いになります。

では、ここからは、二機種を比較していきます。



比較1)フォーカスの違い


オートフォーカス

レフ機は一般的にオートフォーカス用のセンサーを備えてます。

ボディの下の方へ送った光をオートフォーカス用センサーによってオートフォーカスが可能になってます。

専用のセンサーを使用しているため、精度が高く・オートフォーカスのスピードも速いのがメリットです。

デメリットとしてはレンズの絞りの開放値に制約があり一般的にはF5.6以上の数値では作動しないことが多い、センサーの位置・数に制約があるためオートフォーカスが効く範囲に制限がある。

ミラーレス機はセンサー(撮像素子)にオートフォーカスの機能が含まれてます。

そのため、構造的にはセンサーは一つになります。

機種によりますが、オートフォーカスはレフ機より遅く、動きものに対しては精度がよくない場合がありそれがデメリットになります。

メリットはセンサー(撮像素子)が直接オートフォーカスを行うので、オートフォーカスの範囲が広く、レンズの絞りの開放値が高いレンズでもオートフォーカスが効くことです。

ただ、最近の新型ミラーレス機ではオートフォーカスの制度や速さも改善されているためレフ機に近い速度と精度で撮影できます。


マニュアルフォーカス

レフ機でOVFでの撮影では、画像処理はされてないためピントの山は使用者が目で見て判断して撮影することになるため使用者の実力によって左右されます。

ミラーレス機では、一部の機種でピントピーキング機能があります、これはセンサーでとらえたピントが合っている部分に色を付けることでマニュアルフォーカスを使用する時の目印となります。

そのため、ピントピーキング機能がある機種であればマニュアルフォーカスレンズであっても苦なく使えます。

ただし、ピントピーキング機能はレフ機でもLVであれば機能がある場合もあります。



比較2)OVF・EVF・LVの比較


オープンビューファインダー(OVF)

OVFはレフ機のファインダーです。

特徴はレンズがとらえた被写体を直接見ることができる事です。

被写体を直接見るためタイムラグがないためスポーツ系や野鳥の撮影に特に向いています。


エレクトリックビューファインダー(EVF)

EVFは一部のミラーレス機に使用されているファインダーです。

特徴はファインダー越しに見える映像が一回センサー(撮像素子)を通して処理されているので、出来上がりの写真とほぼ同じ映像を見ながら撮影できることです。

また、一部機種はマニュアルフォーカス時にピントピーキング機能や画像の拡大機能があることです。

静止物・ポートレート・マクロ撮影などの撮影に特に向いてます。

弱点はビットレートの関係とデジタル処理する関係で若干のタイムラグがある事と、急激にカメラを動かすと画像処理に時間がかかって映像がコマ跳びすることがある事です。


ライブビュー(LV)

LVはミラーレス機や一部レフ機に搭載されている物で、背面液晶で映像を見ながら撮影する機能です。

EVFと同じで一回センサーを通して処理される映像を液晶画面で見ながら撮影します。

こちらも、静止物・ポートレート・マクロ撮影などの撮影に特に向いていて更にファインダーをのぞく必要がないため三脚に乗せての撮影や稼働型液晶によるハイアングル・ローアングルの撮影に向いてます。

弱点はカメラをしっかり固定するのに不向きのため手ぶれがしやすい事です。


比較3)ボディサイズ

ボディサイズですがレフ機にはミラーボックスのスペースやペンタリズムのが必要になります。

そのため、基本的にはミラーレスの方がレフ機より小型軽量になります。

ただし、センサーサイズによってレンズの大きさが決まるためセンサーが大きいカメラでは比例してレンズも大型のものになります。

なので、小型で使いやすいカメラとなるとセンサーサイズが小さいミラーレスとなります。

ただし、カメラの手ぶれはカメラの重さで相殺されている部分もあるためレフ機の方が手ぶれしにくいという特徴はあります。



比較4)レンズの選択肢


レフ機

基本的に機種が採用しているマウント(ボディとレンズの接続規格)のレンズに限られます。

キヤノンならEF(EF-S)マウント ニコンならFマウント ソニー※ではAマウント PENTAXではKマウントになります。

また、サードパーティから各規格のレンズが出ていますが、基本的にマウントによって使用するレンズの選択肢は限られています。

※ソニーのαシリーズはハーフミラーを使用した機種で厳密にはレフ機とミラーレス機のハイブリットカメラになります。


ミラーレス機

ミラーレス機も基本的にマウントによって使用できるレンズが限られています。

サードパーティレンズはまだそれほど多くないのですが、フォーサイズなどではメーカーの間でマウントの互換性をとったりしてレンズの選択肢を広げていたりします。

また、ミラーレスのマウント規格ははフランジバック(レンズ後部とセンサーの距離)が短い設計になっています。

そのため、レフ機用のレンズをマウントアダプターを使うことで一部制約がありますが使用できます。

なので、レフ機に比べてレンズの選択肢の幅は広がる事となります。

また、オールドレンズのマニュアルレンズ(フォーカスや絞りを手動で行うレンズ)を最新のカメラで使用できます。



以上が、レフ機とミラーレス機の比較内容になります。

現状ではミラーレス機も様々な点でレフ機との性能を詰めてきています。

特に事情がない限り現状ではミラーレスカメラを選択する方が賢明といえます。

また、レンズ交換式カメラ特有の問題としてレンズ資産・マウント制約問題があります。

これは、ある程度レンズやアクセサリーをそろえた場合に他のメーカーにカメラを買い替えた場合に同程度の機材をそろえるのにお金と時間がかかる事を言います。

そういった意味でも、レンズ交換式カメラを初めて購入する際はしっかりと見定めてカメラを購入したいですね。

また、メーカーを選ぶ際の条件として友人たちの中にカメラ趣味の人がいればその人と同じメーカーにすることで、レンズやアクセサリーの貸し借りがしやすので、それを理由にメーカーを選ぶ人もいると思います。


ちなみに私の場合は、家がキヤノン党だったのでカメラはキヤノン以外の選択肢は考えませんでした。

カメラはキヤノン・車はホンダです。

今回はここまでまた次回


カメラの選び方1

こんばんは、グラハムです。

暑い日が続いていますが、皆さん体調を崩してないでしょうか?

わたしは、ここ数日部屋にいるときは、常に窓全開ですごしてます。

エアコンをつける日を少しでも遅らせるための苦肉の策ですが、寝るときも窓全開のため、このところ起き抜けで喉の調子が悪いです。

そろそろ、エアコンを使うべきなのかもしれません。


今回は先日カメラが欲しいのでカメラ選びを相談されまして、そういえばチャンをカメラについて説明してないなと思って

カメラ選びのメモ的なものを記事にしてみました。

カメラ選びの参考にしていただければ幸いです。


単純にカメラが欲しいといっても、二つのタイプがいると思います。

1,本当に単純にカメラが欲しいタイプ

2,撮りたい被写体がある程度見えててそれに合わせてカメラが欲しいタイプ

今回の記事は2のタイプの人に的を絞って書きます、というか1のタイプの人は後々めんどいのでこういう人には私は、ハイエンドコンデジ買えばと、言って終わらせてます。



カメラ選びは一眼タイプ?それともコンパクト?

カメラが欲しいっていう人は、たいていの場合、一眼タイプが欲しいというパターンが多いと思います。

それはそれで否定はしませんが、用途によってはコンパクトデジカメの方がいい場合もあることを知って欲しいのでそれについて書きます。

一眼タイプとコンパクトでは圧倒的にスペックで一眼タイプのほうが上と考える人がいますが、スペック比較ではカタログやスペック比較だけではカメラは選べないということをまず知って欲しいのです。

そこで、まず大きく三つのカメラの違いでどちらを選ぶかを考えてみてください。


比較1)センサーサイズ

デジタルカメラはレンズ→センサー(撮像素子)→画像エンジンの順番で処理することで写真を作り出しています。

センサーとは昔でいうところのフィルムの事になります。

センサーは一眼で一般的に、フルサイズ・APS-C・フォーサイズ・1型

コンパクトカメラで一般的に、1型・1/1.5型・1/1.7型が使われています。

センサーサイズによるメリットは以下になります。


センサーが大きい事のメリット

1:写真の高画素(高画質の写真)

2:高い高感度耐性(暗いところでもきれいに写る)

3:ピントの合ってないところのボケ方(浅い被写体深度)


センサーが小さい事のメリット

1:カメラ本体の小型化

2:レンズの小型化

3:深い被写体深度(ピントを合わせてないところもある程度はっきり写る)


の、三つです、デメリットはその逆ですね。

このメリットデメリットでカタログに記載されるのは

高画素・高感度耐性・カメラ重量(カメラ本体の小型化・レンズ本体の小型化)になります。

なぜかというと、それ以外の部分に関しては数値化しにくくしかも、表現があいまいだからです。

一般的に写真サイズといわれているL版L判)では800画素あればいいといわれてます。

高感度もL版L判)では最新機種ではISO12800ぐらいならノイズはほとんど問題ないレベルです。

むしろ、被写体深度は集合写真を撮った時に一人だけボケてるってことがないように気にするべき項目だと思います。

被写体深度について説明しておくと、カメラのピントとはカメラからの距離例えば、1mなら1mの面でしかはっきり写ってる範囲になります。

被写体深度が深ければ1mから前後30cmはピントが合ってるように見えるようになります。

逆に浅ければ前後5cmズレたものはボケてしまいます。

レンズの小型化では、コンパクトカメラでは高倍率ズームカメラというのが存在してます。

キヤノンのG3X ニコンのB700がそれにあたります。

35mm換算(フルサイズカメラでのレンズの焦点距離に直すこと)でG3Xは24mm-600mm B700は24mm-1440mmとなります。

この焦点距離を、フルサイズ一眼でおさえるとレンズが3・4本必要になります。

これは、極端な例ですが小型センサーを使うと、同じ焦点距離のレンズでも小さく作れることは大きなメリットになります。

以上がセンサーサイズから見たコンパクトカメラです。

逆にプロやハイアマチュアが一眼タイプを使っているのはセンサー目線でいえば

高画素高感度による写真の加工現像性の高さや、被写体深度のコントロール性(絞りの調整)といえます。

ちなみに、プロの方々でも最新のカメラで撮影されると写真を見ただけではセンサーサイズの区別はつかないそうです。

知り合いのプロの方に聞いたら、50インチのテレビに出力してくれたらわかる。でしたので、我々が使っているレベルではセンサーサイズによる画素数などは気にしなくていいと思います。



比較2)レンズ

一眼タイプとは、正しくは一眼スタイルレンズ交換式カメラタイプと呼ばれるものになります。

コンパクトカメラとの最大の違いはレンズを交換できることにあります。

これにより一眼タイプは超広角~広角~標準~望遠~超望遠までの画角を撮ることができます。

これは、レンズをそろえればどのような被写体にも対応できるカメラということになります。

逆に一般的な35mm換算24mm~100mmあたりだけを使って撮影していればレンズは一本で足りてしまいコンパクトカメラで十分な焦点距離の場合があります。

場合によっては、先ほど説明した高倍率ズームカメラ一台あれば、大概の事ができてしまう。

と、いうことも言えます。

ここは、今後撮影していく被写体が増えるか、撮影のバリエーションが増えるか、レンズにお金をかけていくか、によって一眼タイプかコンパクトカメラか選ぶ道が変わります。



比較3)アクセサリー

カメラを購入するときはあまり気にしないのですが、撮影してると欲しくなる、そんなカメラアクセサリー。

カメラアクセサリーとは、一部ハイエンドコンパクトカメラ(高級コンパクトカメラ)以外のコンパクトカメラでは使えないものになります。

物としては、フラッシュ(ストロボ・スピードライト)・リングライト(リングフラッシュ)などのシャッター連動型の補助光や有線・無線のシャッターボタン・レンズ先端に取り付ける各種フィルター・ターゲットサイトなどになります。

それぞれを簡単に説明してみましょう。


フラッシュ(ストロボ・スピードライト)

カメラアクセサリーの中では一番メジャーな存在ではないでしょうか。

一般的にカメラの上部に接続する形で取り付けて撮影するときに強力な光で被写体をてらすものになります。

一般的には小型のものがカメラ本体にも付いてますが、アクセサリーとして取り付けるものはより遠くへ光を飛ばしたり、光る向きを変えることで被写体だけじゃなく空間全体を明るくするバウンズ発光や赤外線や電波によって複数のフラッシュを光らせることができるものになります。

基本的にカメラにホットシューがあり通信規格が一致してるものでないと機能しません。


リングライト(リングフラッシュ)

これは、カメラのレンズ先端に取り付けて使用するタイプの補助光になります。

主に、接写(マクロ撮影)の際に被写体にあてた光によってカメラの影ができないようレンズ先端に取り付けて使用します。

レンズ先端に取り付ける関係上、レンズ側に取り付けアタッチメントを装着します。

一般的には一眼タイプのレンズは先端にフィルターねじがついているのでそれを使います。

リングフラッシュはカメラ本体にホットシューがあり通信規格が対応してるものに限られます。


有線・無線のシャッターボタン

有線シャッターボタンはカメラのそばでカメラに触れることなくシャッターを切ることができる物になります、マクロ撮影や夜景撮影などで使用されます。

無線シャッターには二種類あって、有線式と同じようにカメラの外部シャッター端子に接続するタイプと、カメラ本体にWi-FiやBluetoothでスマートフォンを接続してシャッターを切るタイプがあります。

これは、集合写真やカメラのそばにいられない撮影で使います。

Wi-FiやBluetoothを使用するタイプは意外とコンパクトカメラにも普及してます。


各種フィルター

フィルターはカラーフィルターと効果フィルターの二種類があります。

カラーフィルターとは写真の色味を調整するフィルターですが、デジタルカメラはカメラ内でホワイトバランスを調整できるので現在はあまり使われてません。

主に、フィルムカメラの時代に写真の色味を調整するために使われていました。

効果フィルターは、写真に特定の効果を与えるものです。

プロテクトフィルター・レンズ先端に取り付けてレンズを保護するフィルター

カットフィルター・赤外線・紫外線をカットするフィルター

ソフトフィルター・写真の複数の要素をぼかすことで写真を柔らかくするフィルター

クロスフィルター・光の点を十字や*のように公房を付けるフィルター

NDフィルター・写真を暗くするフィルターで使うことでシャッタースピードを落とすフィルター

C-PLフィルター・特定方向の光をカットすることで被写体の本来の色を引き立たせるフィルター

フィルターには丸いタイプと四角いタイプがありどちらも基本的にはレンズ先端のフィルターねじに取り付けて使用します。

これらのフィルターは一部コンパクトカメラでもフィルター取り付けねじがあれば使用することでます。


ターゲットサイト

一般的には銃に取り付ける無倍率・低倍率の照準器になります。

これは、野鳥カメラマンやアクロバット飛行を撮る航空カメラマンが使用するアクセサリーで。

焦点距離の長いレンズを使用する際にカメラのファインダーや液晶だけでは被写体をとらえられない場合に、ターゲットサイトで被写体をとらえながら撮影するものになります。

一般的には無倍率のドットサイトをホットシューや三脚ねじからプレートを伸ばして取り付けます。


これらの、アクセサリーは一眼タイプではほぼ間違いなく使用できるため、プロのやハイアマチュアカメラマンは一眼タイプを選ぶ理由の一つになります。



さて、カメラ選びの第一関門の一眼タイプかコンパクトカメラかを比較してみました。

一長一短あると思いますし、好みもあるのでこれだっと言い切れるカメラはなかなかありません。

ここで、私のカメラ歴史とデジタル一眼レフを使ってる理由を書いておきましょうか。

私の最初のカメラはキヤノンのPower Shot A40というコンパクトカメラでした。

高校時代に自分のお小遣いをためて購入しました、そのころはあまりカメラに詳しくなく、該当スナップや作ったプラモデルを写真に抑えめてました。

就職して最初のボーナスでキヤノンのkiss DIGITAL Xを購入して川原で風景や鳥をとってました。

その時のデジタル一眼レフを選んだ理由は父親の持ってた一眼レフへの憧れでした。

旅行先での思い出を作るって意味で一眼レフにあこがれを抱いていました。

もう一つは、モータースポーツを撮るには当時はデジタル一眼レフしか選択肢がなかったためでもあります。

そのご、6年ほど使ってあちこちにガタがきたため、今使っているキヤノン EOS 70D(W)を購入しました。

この頃になると撮影スタイルもモータースポーツや鳥に加えてドールがメインになってました。

しかし、アクセサリーの豊富さと使い勝手から一眼レフタイプのカメラを選んでました。

現在では焦点距離が35mm換算で16mm~1600mmまでをカバーする範囲でレンズをそろえてます。

これは、天体撮影から物撮り・ポートレート・ドール撮影・鳥・風景・モータースポーツ・航空写真まで取るためです。

そのため、一眼タイプで連射できるレフ機を愛用してます。

7Dや5Dなどを使わない理由は特化するより汎用機としてのカメラを求めたからです。

デジタル一眼レフは好きな時に好きなだけシャッターを好きなように切れるので、何も気にしないで撮影に没頭できる自分の一番の表現ツールです。

これからもカメラで表現したいことがいっぱいあるので写真を撮ることは続けたいと思ってます。

次回は一眼レフ・ミラーレス一眼の比較をしたいと思います。

カメラ沼

こんばんは、最近出かけるのが億劫になってるグラハムです。

なんか、最近だるくて朝起きても活動するまでに時間がかかってしまいます。
通ってる病院でも疲れで脳が壊れかけてると指摘され
仕事の仕方を変えるようにとの指導ですが、下っ端には難しいですね。

今回はカメラのお話
って、言うより自分が使ってる機材の紹介ですね。
最近、カメラ沼が深くて深くて
そもそも、自分の写真はオールマイティーすぎて機材の幅が広がる広がる
そして、今サブカメラでEOS M3を狙ってるのでここで一回機材を整理したいと思い記事にしてみました。

まずはボディー(画像はないのでアマゾンのURLで

メインカメラ:EOS 70D(W)
キャノンの万能一眼レフスタイルカメラ
飛びぬけた特長がないがほとんどの状況にタフに対応してくれる優秀なやつ
欠点をあげるなら視野率が98%なのと連射性能ぐらいです
そこを求めるなら、EOS 7DMark IIを購入ですね。

サブカメラ:EOS Kiss デジタル X
7年使い続けてた初代kissです。
色々な面で最新機種に劣りますが軽量でとり回しが良い事から70Dに特殊なレンズをつけた場合の
標準ズームレンズ使用機で使っております。
いま、色々限界を感じる所からM3に置き換えを検討していますが、たぶんサードカメラとして残るでしょう

次はレンズですが今主要で使ってるレンズだけ紹介します。
SIGMA 18-200mm F3.5-6.3IIDC OS HSM
主に野外で使用している、高倍率ズームレンズです。
たいていの場合コレ一本で何でもこなしてくれる便利ズーム
画質もシャープよりの設計なのでくっきり写るので常に持ち歩いている一本です。

SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
主に室内で使用している大口径標準ズームレンズです。
接写でのボケがほしいときにF2.8は有効に使えますね。
ただ、最近F8まで絞る癖がついてきたので開放側はあんまり使ってなかったり

SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
天体や風景写真で使っている超広角ズームレンズです。
F3.5と一般的な広角より若干明るい上20mm側までF通しなのでなかなかに使い勝手が良いレンズです。

SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
モータースポーツ・野鳥・天体に使っている超望遠ズームレンズです。
2kg弱の重さがありますが使っていて不満のない描画性能です。

SIGMA APO TELE CONVERTER 2x EX DG
倍率2倍のテレコンバーター
月の撮影で500以上をと、思い購入
50-500とセットで使うとオートフォーカースが機能しませんが置きピン撮影すれば問題ないし
気合でマニュアルフォーカスで使えば野鳥でも使えます。

ストロボ関係
Canon 600EX-RT
プロ用の高性能ストロボです。
どの方向にもバウンズさせられるので光をコントロールするのにはばっちりなやつです。
現在買い増しを検討中(電波多灯計画があるため

Canon 430EX II
最初に購入したストロボ
悪くない性能だったのですが、バウンズが右90度だったため縦持ちしたときに
斜め後方バウンズが出来ないのが難点
現在は赤外線リモートで光らせてます。

SMDV 60
屋外で光を拡散させるのに使っているソフトボックスです。
ドールなんかでは全体に光がやわらかく載るので買ってよかった
今は、430EXで使ってますが600EXを買い増しして電波で使うのを画策中

ETSUMI ストロボアクセサリー ランベンシーフラッシュディフューザーP2N
ストロボに取り付けるディフューザーです。
コレが一番光が回るのでお勧め、でもでかいのが難点

Canon 420ex 430ex スピードライト ディフューザー
430EXようのディフューザー
こちらも光が回るのですが、やっぱりでかい
お勧めなんだけどな~

さてと、今日はここまでにしておきます
他にも三脚が4脚とブラケットやアクセサリーがありますが
コレはまた機会があったら紹介します。
ただ、コレだけはいえる、
自分で納得する機材を使うのが写真上達への道であると
みなさんも、お勧めだけで買わずちゃんと使ってみて納得してから購入してください
では、また

露出の制御

こんばんは、ガンダムUCの最終話を一週間で4回見たグラハムです。
おかげで、アニメの消化が追いついてません(汗
予想外の展開で、見事に完結したガンダムUC
正直色々と尺が足らないと思ったのですが
綺麗に完結してうれしい限りです。

今回はカメラの話
どうも、私は古いタイプのカメラマンらしく、最近のカメラ事情を調べると
昔では信じられないカメラの使い方をしてるのでそれを記事に

皆さんご存知の通り、私はカメラ好きです。
日常的に使うカメラの構成は
Canon EOS 70D(W)
SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM / EX DC HSM

SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM / DC MACRO HSM
SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM
Canon 430EX II
と、なっております。
主に、ドールのポートレートとネイチャー写真がメインの構成ですね。
余談ですが、モータースポーツ用にSIGMA 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMを、今年購入予定です。

もう、完全に写真にはまり込んでいるのですが、そうなるとカメラの相談も受けることが多々あります。
子供の成長を残したいとか、コスプレ写真を撮りたいとか、スポーツを撮りたいとか、カメラを始めたいとか
色々な相談があります。
Canon党なんだから、当然カメラはCanonを進めると思われがちですが、
実際はその人に合わせてカメラを選んで進めてます。
例として
静体を主体にされる方なら、レンズの解像度やAF(オートフォーカス)の点を重視してNikonを進めたり
動体を重視される方なら、AFの速さと精度を重視してCanonで構成を進めたり
小型の日常カメラならOLYMPUSを進めたりしてます。

カメラを進める時のコツは、今やりたいことと、今後やりたくなることを聞いて
それに合わせて拡張できるカメラを進めてます。

当然最近のカメラ事情をリサーチしていますが、先日PENTAXのK-3を触った時に
メーカー販売員の人と話して違和感があったのです

写真を撮るうえで、最低限必要な基本要素は3つあります。
ISO・絞り・シャッター速度です。
それぞれを簡単に説明すると
ISOは、感度で数値が高くなると、明るく写りますが写真にノイズが発生しやすくなります。
絞りは、カメラの絞り羽の大きさで、絞るとピントの合ってる範囲が広くなりますが、写真が暗くなります。
シャッター速度は、速くなると写真が暗くなり、遅くなると手振れが発生します。
これは、フィルムカメラの時代からの基本的な設定となります。

ここからは、自分のポートレートを基準に話します。
自分はポートレートでは以下の要件を考慮して設定します。
①シャッター速度を1/50~1/250に設定(ストロボを使うため
②絞りはF4~F8に設定(ボケ味を必要なところに重視する
③ISO感度は上記2点を満足できる設定
と、なります。
設定の順番として、まずISO感度を決めます。
その日の状況で設定しますが、可能な限りノイズを抑えるため低い値を狙います。
次に構図に合わせた絞りを設定する(ここで、ボケ味を決めます。
最終的に露出(写真の明るさ)をシャッター速度で調整します。
これが、私の写真の撮り方です。
これは、プロのカメラマンに倣った写真の撮り方です。
しかし、この日説明された手順は全く違いました。
①シャッター速度を決める(手振れしないで取れるシャッター速度にする
②絞りを決める(写真のボケ味を決める
③写真の露出を決めてそれになるようにISOを自動設定する。
④写真を確認して加工で写真の明るさを決める。
つまり、自分と逆の手順で写真を撮っていたのです。
しかも、ISOがautoだったのです。
これは、びっくりしました。
つまり、デジタルの真骨頂として写真の露出でISOの変更と後処理での加工を前提となる構成になっているのです。
う~む、これは意外でした。
しかも、聞いてみるとドル友も同じように写真を撮ってることが判明

デジタルカメラになって、ISO感度を自由に設定でき、なおかつ後で調整できるメリットですね。
これは、新たに勉強になりました。
カメラの使い方は様々で重視する点によって変わると思います。
グラハムも日々写真の撮り方について勉強していきたいと思います。

何も写真を貼らないとさみしいので
うちの子かわいいを一枚
では、また次回

うちのこ可愛い