秘密の玩具箱

趣味や遊びを書き留めるブログです ややドール率高いです
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和服です

こんばんは、グラハムです。


図書館で借りた本が4週で読み終わらなくて困ってます。

学生時代は結構なスピードで本を読んでいたのですが、

社会人になってからあまり本を読まなくなったせいか読むスピードが遅いです。

ちなみに、私が借りてくる本は文庫本・how-to本・理系の本ばかりです。

必ず借りる本といえば生物学の啓蒙書を借りてます。

え?グラハムは技術系の人間じゃなかったかって?確かに技術系の人間ですが、生物学にも興味津々なのです。

特に古生物学が好きですが理由は分かり切って昔から恐竜が大好きなのですよ。

恐竜は子供が必ず通る道と思います、特に自分の世代はジュラシックパークの映画で育った世代だと思うので、恐竜へのあこがれは今も持ってます。

最近の恐竜学では昔と違って羽毛恐竜や恐竜が温血動物だったといった発表があり毎年新しい情報が発信されているので、皆さんもその手の本を読んでみてはいかがでしょう。

恐竜のイメージが変わるかと思います。

ちなみに、私の一番好きな恐竜はブロントサウルスですが、実はこの恐竜はアパトサウルスと同種だったことが分かっており、現在ではアパトサウルスに名前が統一されてます。

ちなみに、二番目に好きな恐竜はみんな大好き、ティラノサウルスレックスです。


今回は、和服での撮影した時の記事です。

実はドールの和服を以前親が作ってくれたのですが、新しい和服を作る際に、親の友人の市松人形の和服を作る仕事をしてた人に相談したら、和服の型紙を起こしてくれることになって、その際に確認の為に作っていただいた和服での撮影です。


今回のパートナーはミーナと親のドールです。

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ミーナ「こんにちは、マスター綺麗に晴れましたね。」

グラハム「ミーナの振り袖姿、レアですよ。」

ミーナ「洋装が多いですからね。」

グラハム「まあ、我が家のお嬢様(お姫様)だから仕方ないね。」


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ミーナ「ところでマスター、今日は曇り空での紫陽花撮影だったのでは?」

グラハム「その通り、今日は曇天で涼しくなる予報だ。」

ミーナ「・・・雲がほとんどない晴れですよ。」

グラハム「そして、午前中にもかかわらず、すでに暑い。」

ミーナ「予想外でしたね。」

グラハム「そして、紫陽花も西洋紫陽花はまだ咲いてないのでアナベルなんだが、暑すぎて花がしおれてる。」

ミーナ「マスター、思いっきり外しましたね。」


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こちらも、作成していただいた着物を、親のドールに着せて撮影したものです。

個人的には4枚目の写真がうまく撮れたと思ってる。

気が付いた人はかなりのグラハム通

この子のヘッドは旧ミーナのヘッドメイクver4(現在のミーナはver6)

ミーナは思い通りにならずに6回メイクをやり直してるので前のヘッドの最終メイクです。


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ミーナ「おばさまたちに話しかけられちゃいましたね。」

グラハム「そうだね、着物で撮影すると着物好きのおばちゃん達の受けがいい。」

ミーナ「それにしてもすごく褒められてましたねこの振袖。」

グラハム「最近の成人式の振袖はレースやフリルで飾ってるから、スタンダードな振り袖は人気があるんですよ。」


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ミーナ「マスター納得いかなげですね。」

グラハム「納得いかないというか、着物系のポージングがよくわからない。」

ミーナ「やっぱり、洋装と勝手が違いますか?」

グラハム「一応基本的なことは抑えたんだけど、肘を曲げたところから上に手を上げないとか、動きを付けたポーズはさせないとか、でもね。」

ミーナ「でも?」

グラハム「これであってるかがよくわからない、もうちょっと和装のポージングは勉強しないとだめだな、もう一回和装で紫陽花をリベンジだな。」

ミーナ「そうですね、まだしばらく紫陽花の時期だと思いますから。」


いつものポージングスキルが全く通用しないとなると、どうも勝手が違ってうまく撮れませんね。

これは、構図から見直して和装の写真を勉強しないとまずいと感じましたよ。


今回はここまで

また次回。

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花菖蒲・紫陽花

こんばんは、グラハムです。


前回・前々回とカメラの選び方について記事にしました。

その結果、多数の友人から、「結局のところどれを選べばいいの?」

と、言われましが、用途に応じてカメラの選び方を変えろって話をして回る羽目に。

兎にも角にも、フルサイズ万能説は捨てて好きなカメラを選ぶといいよとしか言えないですね。

あ、6月末にキヤノンが新型発表するそうですので楽しみです。

噂によると、6DMarkⅡとkissX7の後継機らしいです。


今回は、花菖蒲と紫陽花で採ってきたときの記事です。

今回のパートナーはモモちゃんです。

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モモ「よろしくおねがしします。」

グラハム「カジュアルなモモはグリーンセンター久しぶりだな。」

モモ「そうですね、1月の開放日以来ですね。」


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モモ「今日は花菖蒲ですか?」

グラハム「この後に紫陽花で撮影するよ。」

モモ「それにしても、今日はにぎやかですね。」

グラハム「今日はグリーンセンターはお祭りが二つ重なって子供たちで大賑わいです。」

モモ「にぎやかすぎるのもちょっと大変ですね」

グラハム「まあ、今日は端っこの方でしんみりやるから」

元気のいい子供たちに三脚を倒されないか心配しながらの撮影でした。


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モモ「グラハム、見てください変わった紫陽花ですよ。」

グラハム「今日のメインの額紫陽花です。」

モモ「毎年撮影している紫陽花とだいぶ見た目が違いますね。」

グラハム「いつもは西洋紫陽花だよね、丸い玉の形に咲く。」

モモ「ですね。こっちの方がしとやかで可愛いですね。」


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モモ「本当に小さい花が密集しててかわいいですよ。」

グラハム「ずいぶん熱心に観察してますね。」

モモ「わたし、この花好きかもしれません。カメラ持ってくればよかった。」


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モモ「グラハム、上の紫陽花はピンク色だよ。」

グラハム「紫陽花は土が酸性だと青色になるんだよ。」

モモ「そうなんだ、じゃあ上の土はアルカリ性なのかな?」

グラハム「そうだね、アルカリ性や中性だと土の中のアルミニュウム分が溶けて紫陽花に吸収されないから赤くなるんだって。」

モモ「そうなんだ、じゃああの青い色はアルミニュウム分の色なんだね。」

グラハム「そういうことだになるね。」

モモ「勉強になります。」



この日は、曇り空での紫陽花撮影の予定がピッカン晴れになってました。

今回はここまで、また次回。

バラのお姫様

こんばんは、グラハムです。

先日ドール撮影に行ってレンズ端からドールまで40cmぐらいの距離で撮影した時の事です。

背景を決めてドールのポージングして構図もできた、顔が陰になるからレフで光を起こしてやれば完璧

と、撮影しようとした時、太陽の位置順光じゃないか・・・・。

普通この場合離れた位置からレフで光を起こして明るくするのですが、順光なのでレフを寝かせなければいけない、しかし持ってるレフは約80cmのでかいサイズで置くべき場所は40cmあるかないか。

無理だこれ、となり臨時でドールをくるんでる白いタオルをレフの代わりに使いました。(晴れていればレフは白ければ大抵のもので代用できる)

この経験を生かして次の撮影では苦労しないためにケンコーの30.5cmの白銀レフ購入しました。



今回は与野公園のバラ園で撮影の記事です。

パートナーはミーナです。


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ミーナ「今日はよろしく願いします。」

グラハム「ついに、この姿で撮影、ミーナプリンセスモード。」

ミーナ「プリンセスモードってこの姿がですか?」

グラハム「金色ロング・白のブラウス・段付きフリルスカート・パールのアクセサリー・ティアラ、完璧な理想的なお姫様です。」

ミーナ「マスターはこういうお姫様が好きなんですね。」

グラハム「大好きです、特にファンタジーの王道的なお姫様が。」


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ミーナ「マスター濃い色のきれいなピンクのバラですよ。」

グラハム「ミーナはそのバラは好き?」

ミーナ「はい、かわいらしくて好きです。」

グラハム「そうか。(薔薇の名前を見つつ)」

バラの品種が恋心でした。


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ミーナ「こちらのバラは、薄いピンクですけど花が大きいですよ。」

グラハム「色合いがきれいだね。」

ミーナ「それに、香りがすごく強いバラですね。」


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グラハム「衣装にボリュームがあるから後姿が栄えるね。」

ミーナ「?マスター何か言いました??」

グラハム「いや、ミーナの後ろ姿綺麗だなと。」

ミーナ「も~、マスターほめても何も出せませんよ。」


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ミーナ「すごく、たくさんの種類のバラが植えてありますね。」

グラハム「ここのバラ園は市の公園の一角にあるんだけど有志で管理清掃されてるそうだよ。」

ミーナ「それで、こんなに色とりどりのバラが見れるのですね。」

グラハム「しかも、無料だから今日も人でいっぱいだ。」

ミーナ「カメラを持ってる方が多いですね。」

グラハム「バラは写真映えするからね。」


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グラハム「今日絶対に写真に収めたかったバラです。」

ミーナ「このバラですか、赤黒くて迫力のある色合いですね。」

グラハム「形もスタンダードなバラの形をしてて、香りもそんなに強くなくていいでしょ。」

ミーナ「わたしも、このバラは好きですね。ちなみにお名前は?」

グラハム「ブラックバッカラって品種になります。」

ミーナ「覚えておきます。」

花騎士虹のブラックバッカラを次のチャンスで手に入れよう。


ここから写真の紹介で。


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グラハム「ミーナ今日はお疲れ様。」

ミーナ「マスターもお疲れ様です。」

グラハム「正直、右腕がプルプルしてます。」

ミーナ「私を乗せたまま三脚を持って移動してましたからね。」

グラハム「まだまだ、鍛え方が足りないな。」

ミーナ「でも、マスターあんまり無理しないでくださいね。」

グラハム「はい、無理しない程度に体も鍛えます。」


今回はここまでまた次回

チューリップフェスタ

こんばんは、グラハムです。


少し暑い日が続いたので、コーヒーをドリップから水出しコーヒーに変えました。

ドリップだと飲みたいと思った時に準備して15分ぐらいで飲めるのですが

水出しコーヒーは抽出に6時間(コップ三杯分)かかるので前日の夜に仕込みます。

時間はかかりますが、ドリップと違ってえぐみが出ないのでコーヒーとしては非常にマイルドな飲みごたえです。

豆は深煎りのほうがしっかり味が出ておいしいですよ。


今回は、佐倉チューリップフェスタに行った時の記事です。

今回は二人モモとアイを連れて行きました。


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アイ「わ~、真っ赤なチューリップでいっぱいですよ。」

モモ「アイ、奥には風車もありますよ。」

グラハム「今回は千葉に遠征です、朝から渋滞を延々と走ったのですでにくたくたです。」

モモ「グラハム大丈夫ですか?少し休憩してから撮影します?」

グラハム「大丈夫大丈夫、と、言うか、雲が出てるし午後から風が強くなる予報だからチャンスが少ない分頑張るよ。」

アイ「アイもがんばります。」


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モモ「それにしても、人が多いですね。」

グラハム「まあ、地域活性化のお祭り期間だからね。」

アイ「チューリップのお祭り?」

グラハム「そう、春のチューリップ祭りだな。風車もあるし一応オランダをイメージしてるみたいだよ。」

モモ「でも、あんまり風車回ってませんね。」

アイ「風車ってもっとぐるぐる回ってるものじゃないのですか?」

グラハム「回ってるものだけと、回ってる状況になったら風が強すぎて撮影どころじゃない状態ですよ。」


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アイ「~♪~♪」

グラハム「アイは、うれしそうだね。」

アイ「はい、久しぶりの撮影なのでうれしいです。」

グラハム「ごめんね、ずいぶん長いこと体をエセルに貸してたから。」

アイ「仕方ないのです、エセルちゃんも家族なので一緒に使うのですよ。」

グラハム「アイちゃんいい子だな。」


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グラハム「モモも撮影は久しぶりかな?」

モモ「そうですね、お正月にサブレナお姉様と撮影して以来ですね。」

グラハム「ずいぶん久しぶりになっちゃったね。」

モモ「でも、こうやって撮影に連れてきてくれてうれしいですよ。」

グラハム「もうちょっとみんなに気を配らないとな~。」

モモ「グラハム、あまり気にしないで自由にしてもみんな怒らないと思いますよ。」

グラハム「いや~できるだけまんべんなく撮影にって考えちゃうんだけど。」

モモ「無理しないでのんびり撮影しましょう。」


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グラハム「そういえば、モモとアイのペアって初めてだね。」

モモ「そういえば、そうですね。」

アイ「わたしは、あんまりお姉ちゃんたちと一緒なことが少ないかも。」

グラハム「あー、そうか、アイはアルと一緒が多いからか。」

アイ「今年はお姉ちゃんたちとモモっと撮影に連れて行ってほしいの。」

グラハム「そうだね、まだ見ぬカップリングで撮影を考えてみよう。」

モモ「カップリングは意味が違うような・・・。」


とまあ、3時間ぐらい撮影したところで

風速が8m近くなったので撤収

春らしいいい写真が取れて満足な撮影でした。


今回はここまで

まだじかい。

千本桜

こんばんは、グラハムです。


ついに、ケンコーのレフ板を購入しました。

ライティングレフ5WAYってモデルです。

今までも安い5WAYのレフを使ってましたが、安いレフの構成だと、

白・金・銀・黒・半透明なのですが、今回のモデルは、白・サンライト・銀・金・半透明という構成です。

自分は比較的、金レフを多用するのですが、晴れた日に金レフを使うとギラギラした感じになるのですが、このサンライトは金レフの色味でなおかつギラツキを抑えた効果を出せるので、重宝すると思います。

まだ、本格的に使ってないのですが、軽く使った感じこれはあたりの商品です。

惜しむべきは、ケンコーで、生産が終了していることです、絶対に使える商品なのに残念です。


今回は、タイトル通り千本桜ミクの撮影に行ってきた記事

お相手はもちろんミクです。


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ミク「光線銃で、うちぬいて~♪」

グラハム「いきなり、サビですか。」

ミク「そういう、ポーズなんですよ~。」

グラハム「千本桜衣装での桜二度目か。」

ミク「去年は強風の千本桜、撮影でしたね。」


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ミク「でも、今年の春は風が穏やかですね。」

グラハム「だね~しかし、毎回思うが・・・。」

ミク「なんですか?」

グラハム「その千本桜の衣装とソメイヨシノ色味が全然合わない。」

ミク「ひどーい、マスターが毎回ソメイヨシノでお花見撮影するんじゃないですか。」

グラハム「日本では圧倒的にソメイヨシノが多いんだよ。」


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グラハム「と、いうわけで、桜チェンジ。」

ミク「ピンクの桜です。」

グラハム「雅桜っていう、桜です。」

ミク「これなら、衣装の色にあってますね。」

グラハム「予想以上にぴったしの色合いだ。

惜しむべきは、この桜が一本しかない事。」


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ミク「さあ、光線銃を、うちまくれ~♪」

グラハム「しかし、風が出てきたな。」

ミク「さっきから、帽子が飛ばされそうになってます。」

グラハム「飛んではいかないけどずれるね。」


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ミク「空がピンクです。」

グラハム「この桜は本当にきれいなピンク色で撮りやすいね。」

ミク「来年の千本桜にも期待してください。」

グラハム「来年は今年撮れなかった、枝垂桜でやろうかなと思います。」

ミク「乞うご期待。」


今回はここまで、また次回

撮影頻度が増えてきたのでネタが詰まってきたよ。